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咲夜さんと那須平成の森 その1【駒止の滝~北温泉】

 2011-11-23
11/18(金)は所用で有休でしたが、その用事もお昼前に終わりましたので、
かねてから計画していた【那須平成の森】に行ってみる事にしました!

天気が週末雨になる事はほぼ間違いなく、今日も午前中からどんより曇り空でした。

来週以降の天気が良い日に延期も考えましたが、折角の平日休暇であり、
天気も今日いっぱいは雨も降らずに持ちこたえてくれそうだったので、
決行することにしました。

かなりの写真の数になってしまったので、3回に分けてお届けしようと思います~^^ノ



【那須平成の森】は栃木県北部にある、標高1000mの那須高原の一部を、
散策路や拠点となるフィールドセンター等の整備をして、
2011年5月に開園したばかりの大自然と触れ合うには絶好の場所です。

元はと言えば、天皇陛下の広大な御用邸用地だったようですね。

そして、この那須平成の森の中で最大の見所は、【駒止の滝】です!

これまでは、山奥過ぎて直接見れなかったこの滝も、観瀑台が完成した事により、
絶景を拝めるようになりました。

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高速から国道17号を北上し、那須湯本を抜けて、駒止の滝に着いたのは、PM12:30。
お昼にと思って、またおにぎりを持ってきましたが、テンションが上がっているので、
のんびりお昼を食べている気分ではありませんw

平日にもかかわらず、駒止の滝観瀑台前の駐車場には車が4,5台止まっており、
観瀑台には数人の観光客がいるようです。

まずは普通の風景カメラマンを装い、駒止の滝を撮影する事にしますw


これが【駒止の滝】の全貌です!!
(1/100 F6.3 ISO200)

見てください、この滝つぼの透き通ったブルーを!!

なんでこんなにも美しい青色に染まっているのか不思議なくらいの青さでした。


この滝は見ての通り、直接近づく事が出来ないほどの秘境に存在しており、
この展望台が完成するまでは、手前の木々が邪魔で
なかなか滝の全景を見る事が出来なかったようです。

10月中旬頃には、赤や黄色などの美しい紅葉の中の駒止の滝を見る事が出来たようですが、
今じゃ枯れ果ててこんな有様です^^;

まぁ、その枯れ果てた木々が幸いしてか、草木が生い茂っている季節には
見る事が出来ない、滝の上流の青さまでも撮る事ができました^^




今まで散々滝を撮ってきたわりには1回もやってことがなかった撮影方法に挑戦。

シャッタースピードを極限まで遅くして、滝が落ちる様が白糸のように繋がれば成功です。


今まで体験した事のない超スロースピードなので、普通に手持ちしていては
手振れでとんでもないことになります^^;

展望台の手摺りに肘を付いて固定し撮影してみました。

ちなみに私が持ってる望遠レンズ18-55mmの最大望遠で撮ってます。
(1/3 F16 ISO200)

まぁ、さすがにプロの写真家のようにはいきませんが、
何となくいつもと違う写真が撮れたので今回はよしとします^^

さて、滝も撮影したことだし、そろそろ咲夜さん撮影に移りたいのですが、
なかなか展望台から人がはけてくれません。


ちなみに展望台のベンチはこんな風になってます。

オジサンがゆっくりとお昼を広げてらっしゃいますね^^;

普段ならドール撮影を諦めてしまうところですが、
ここで撮らなきゃ来た意味が無いだろうと思い、果敢にアタックしましたw

観瀑台から少し離れたベンチで、しばらく様子を伺う事にします。


咲夜「何だか慌しいですね?」

でぃあず「十数m先の観瀑台には観光客がいるんだ」

    「もはやお前の姿を隠す事は無理かもしれん・・・」

    「他人の目に晒す事を許してくれ・・・」

咲夜「私は別に見られても平気ですよ」

でぃあず「咲夜さんが平気でも、俺はまだ他人の舐めるような視線が怖いんだ」

咲夜「ほら、舞台なんかであがってしまわないように、、
   観客を石と思えとかよく言うじゃないですか」

  「あんまり気にしないほうがいいですよ」



咲夜「ここからは滝は見えませんが、素晴らしい景色ですね~」

  「空気も美味しいし、本当に連れて来てくださって有難うございます!」


咲夜さんには、11月新作ドレス発表会で購入した
『英国探偵セット(スモークグレー)』を着てもらいました。

観光地に探偵はどうかと思いましたが、いざ撮影してみると
この肌寒い景色とバッチリ合っているように思えてきました^^


咲夜さんが座ってるベンチ横には、まだ溶け切っていない雪が残っていました。

ここに来る途中の道の日陰部分にも、シャーベット状の雪が少し残ってましたので、
そろそろノーマルタイヤで来るのも限界に近いのかな。




咲夜「今、若いカップルがこちらを見ていたようですね」

でぃあず「ドールの野外撮影プロになるためには、この冷たい視線をはじき返すほどの
     強靭な精神が必要なのだよ」

    「そんな事よりたいぶ風が吹いてきたので、咲夜さんの帽子が飛ばないように
     押さえるのが精一杯さ」

しばらく撮影していると、ようやく観瀑台に誰も居なくなりました。

このチャンスを逃すわけにはいきません。

咲夜さんの手を掴むと観瀑台に急ぎます。


咲夜「後ろがかなり怖いのですが・・・」

でぃあず「いくら手摺りがあっても人間サイズだから、咲夜さんだと簡単にすり抜けられるしな」

    「もしバランスを崩して下に転落でもしたら、一巻の終わりだろうな」

咲夜「前回の吊橋もそうですけど、毎回無茶しますよね」

でぃあず「あれは、咲夜さんが無茶をしていることになっているんだぜ」


撮影中におじさんおばさんのツアー客らしき団体さんが5,6名、
展望台に雪崩れ込んできました。

でも、ここで撮影を止めてしまっては成長することは出来ません!(何の成長だよw)

あのお方に「まるで成長していない・・・」と言われないためにも
じっと耐えるのです!


咲夜「ねぇ、ご主人様。頭上からぺちゃくちゃと話し声が煩いのですが」

でぃあず「しー、咲夜さんは黙って滝を見る事に集中する事!」




咲夜「あれが幻の滝と言われていた、駒止の滝ですね!!」

  「しかも凄くおっきいですね~、いったい何mくらいの落差があるのでしょうかね」


でぃあず「落差は20mくらいらしいけど、こんな山の中に囲まれてると
     5,60mはあるように感じるよな」

咲夜「色も綺麗なエメラルドグリーンですね・・・(うっとり)」


展望台のベンチで休憩中。

真横ではさっきの団体さんが写真撮影しているようです。

開き直りとでも言うのでしょうか。もう完全に無視して撮影してました^^;

私と咲夜さんの空間には、何人たりとも立ち入る事は出来ないのだよ!


十分に滝の撮影を楽しんだ私たちは、次の移動場所を検討中です。

案内図を見ると、この展望台の横から北温泉なるものまで道が続いているようですね。

この駒止の滝をまじかで見る事が出来るのかと思い行ってみる事にしました。


横道から見た展望台の全景です。

あそこから落ちたら救出不可なのがおわかりいただけたでしょうか?

今日は人がまばら(それでも次々と人が来ましたけどね)でしたが、
10月の紅葉シーズンには、さぞ観光客でごった返していたのでしょうね。


急な坂道をひたすら下っていきます。

所々濡れているように見えるのは、雪が溶けた跡なのでしょうかね。


しばらく進むと終点に【北温泉】が見えてきました。

周りを山に囲まれてひっそりと建つその佇まいを見てると、郷愁漂うとでも言うのでしょうか、
何だか子供の頃に両親の実家である烏山に帰ってきたような錯覚さえ覚えてしまいます。

あそこも昔はかなり山奥でしたからねぇ。


のんびりと温泉に浸かりたい気分ですが、先を急ぐのでそんな余裕はありません。

温泉の脇道から余笹川近くまで行ける橋がかかってました。


手前は温泉の源流なのでしょうかね。
写真では全然分かりませんが湯気がもくもくと立ち上がっていました。

手で触れてみると生暖かかったです^^


天気は何とか持ちそうですね。

次回は駒止の丘を経て、いよいよフィールドセンターに行ってみます!

お楽しみに~^^


続く。



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タグ : 咲夜
コメント
毎回素敵な 風景と着ていらっしゃる

服に感激していますp^^q

もちろん お嬢様も可愛いです@^^@

これからも 素敵写真 楽しみにしていますヨe-420
【2011/11/23 06:56】 | mamika #- | [edit]
でぃあずさん、カップルに観光客がいても、お構いなしとは強くなられましたね・・・
自分の場合は、こそこそやってるので不審者に見えること間違いなし!

探偵セットも思ってた以上に可愛いくて(´ω`)b

それにしても凄い色の滝ですね。
調べてみたら今年の5月オープンしたばっかりと。
Eマウントの望遠だと55-210mmが割とお手頃価格かな。
【2011/11/23 19:49】 | しきぶ #- | [edit]
おお!でぃあずさんもこの服を着せたんですね!
咲夜さんに似合っているな~。かっこいいしかわいい(^^
この服、見てて暖かく感じますよね。英国(ロンドン)は晴れというより曇りや霧というイメージですからそう見えるのかも。。。
【2011/11/23 19:52】 | 冬音 #a2H6GHBU | [edit]
mamikaさん、いつもコメント有難うございます^^

> 毎回素敵な 風景と着ていらっしゃる
> 服に感激していますp^^q
> もちろん お嬢様も可愛いです@^^@
> これからも 素敵写真 楽しみにしていますヨe-420
有難うございます!
こういう生の感想を頂けると、次の撮影&記事作成の励みになります!
もちろん褒めていただいた咲夜さんも感激してます^^
1回目は滝だったのでインパクト大でしたが、
その後尻つぼみにならないように頑張ります!
【2011/11/23 20:18】 | でぃあず #- | [edit]
しきぶさん、こんばんは~

> でぃあずさん、カップルに観光客がいても、お構いなしとは強くなられましたね・・・
> 自分の場合は、こそこそやってるので不審者に見えること間違いなし!
こういうひっきりなしで観光客が訪れるところは、ある程度
気持ち的に吹っ切らないとドール撮影は難しいですからね。
でも、堂々と撮影しているように見えても、内心はびくびくしてるのですヨ。
うちの娘は可愛いからどうぞ見てやってください!の気持ちでいれば
案外他の観光客も無視できるかもしれません^^;

> 探偵セットも思ってた以上に可愛いくて(´ω`)b
色移りのこともあるので、前日に着せたのですが、
うまくこの景色と馴染んだようで良かったです。

> それにしても凄い色の滝ですね。
> 調べてみたら今年の5月オープンしたばっかりと。
> Eマウントの望遠だと55-210mmが割とお手頃価格かな。
滝の色は本当に綺麗でした。
天気もそんな快晴とまではいかなかったのに、あのブルーとは驚きです。
またオープンしてまだ半年くらいなので、看板やベンチ一つ一つが真新しかったですね。
こういうもっと寄りたいと思ったときに望遠レンズは必要ですよねぇ・・・。
服ばかり買ってないで、カメラ周りも充実していかないとだめですね^^;
【2011/11/23 20:32】 | でぃあず #- | [edit]
冬音さん、こんばんは。

> おお!でぃあずさんもこの服を着せたんですね!
> 咲夜さんに似合っているな~。かっこいいしかわいい(^^
> この服、見てて暖かく感じますよね。英国(ロンドン)は晴れというより曇りや霧というイメージですからそう見えるのかも。。。
今回の野撮と併せての新服お披露目となりました。
咲夜さんに着せて正解でしたかね^^
まぁあとうちには霊夢しかいませんが、どうも活発なイメージが定着しちゃってるせいか、
この服を着てる霊夢が思い浮かばなかったものでして^^;
確かに霧のロンドンとか言いますしね~
やっぱりTVなどからの映像の影響力は大きいですよね。
あとこのセットに同封されてたズボンの方は、この旅から帰ってきても、
まだ1回も着せてなかったりしますw
【2011/11/23 20:41】 | でぃあず #- | [edit]
こんばんは!

綺麗な滝ですね~
確かにこれは近くで見たくなりますね(=´∇`=)

探偵セットとってもお似合いです~
咲夜さんのようなカッコイイ娘にはぴったりですね(*^_^*)

しかし・・・でぃあずさんの野撮スキル上がりすぎじゃないですか!
私はまだ野撮未経験なので、はやくうちの娘達も日の光の下で
撮ってあげたいものです。
人目のあるとこでは無理そうですけど・・・(/ω\)
【2011/11/24 01:09】 | むらまっは #- | [edit]
むらまっはさん、こんばんは^^

> 綺麗な滝ですね~
> 確かにこれは近くで見たくなりますね(=´∇`=)
行く前にネットで滝の写真は見てましたが、やっぱり実物は違いますね~
今までの滝は結構近くまで行けましたが、この滝は流石に行けそうもありませんね^^;
逆にこうやって上空からの眺めの方がいいのかもしれませんね。

> 探偵セットとってもお似合いです~
> 咲夜さんのようなカッコイイ娘にはぴったりですね(*^_^*)
咲夜さんはメイド服などの可愛い系から、今回のようなカッコいい系まで
そつなく着こなしてくれますので、うちのファッションリーダー的な存在ですかね^^;
まぁ、こんなことを言うと霊夢に怒られそうですが・・・。

> しかし・・・でぃあずさんの野撮スキル上がりすぎじゃないですか!
> 私はまだ野撮未経験なので、はやくうちの娘達も日の光の下で
> 撮ってあげたいものです。
> 人目のあるとこでは無理そうですけど・・・(/ω\)
撮影スキルは全く上がってませんが、野外撮影はそれなりに場数を踏めば
他人の目に対して耐性が付いてきますよw
でも、数人ならまだしも、数十人もの観光客が居る中で、颯爽とドール撮影を
始めたりは出来ません^^;;
むらまっはさんも、野撮を一度体験すると色んなところに娘達を連れて行って
あげたくなりますよ^^
私は連れて行きたいけど、着せる服が無いというジレンマに陥ってます・・・。
【2011/11/24 22:06】 | でぃあず #- | [edit]












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