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霧降高原で天空回廊を散歩しよう(その2)

 2015-11-23
3連休もそろそろ終わりですね。

連休中に色々やろうと思っていた事がありましたが、予定の半分も出来なかったような…。

まぁ、連休中の予定なんて所詮そんなものですね^^;



あと4日乗り切ればまた休みと思って、明日からまた頑張るとしますか。

週末は新作ドレス発表会もありますしね^^



さて、霧降高原レポの続きです。

とうとう眼前に天界展望台へと一直線に伸びる急階段が立ち塞がりました。


ミク「これは凄い急な階段だね~」

「これまでが単なるウォーミングアップでしか無かったことを思い知らされそうだな…」



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本当に展望台まで一直線に階段が続いています。

階段も1,445段中、まだ半分以上も残っていますよ(´Д`。)





ミク「ここから天空回廊って言うんだよね。何だかワクワクする名前だね^^」

「俺の足腰が持ってくれればいいのだが…」

ミクさんはリュックの中に入ってるだけだから楽でいいよなぁw





ひいひい言いながら1,100段目まで上ってきましたよ。

もうコメントを見ても元気が沸いて来ないです^^;





天空回廊の途中には展望デッキが3つほど設置されています。

ここは2つ目のP地点(1,535m)の展望デッキとなります。

小休止も兼ねて行ってみる事に。





いやぁ~最高の眺めですね^^(小並感)

この時は、この後この景色が様変わりして自然の驚異を見せ付けられることになろうとは微塵も思っていなかったのでした。





ミク「ひゃぁ~~~、最高の景色だけど足がすくむね><」

「いいか、絶対落ちるなよ!絶対だぞ!」

柵が2段になっていて丁度ミクさんの足が着く高さだったので、セッティング後は手放しで撮影してました。






この撮影方法は100%安全ではなく、何かの拍子に後ろにコロンと行くと救出不可能ですのでおススメしません^^;

「と言うわけで後ろにコロンと行ったら助けられないので、死に物狂いで足を踏ん張るように!」

ミク「あんちゃん、目が怖いよ…」





まぁ、柵の上に座らせてるのではなく、柵の角にミクさんのお尻を押し付けてる感じなので
意外とこの格好で固定出来ちゃったりします^^

とは言え、このように片手を離すと安定感が無くなり、危険度が増しますが。





展望デッキは天空回廊の階段から20mの場所にあります。

ベンチ等は一切無いので、純粋に景色を楽しむだけのスペースのようです。





更に200段ほど上ってきました。

ここにも展望デッキがあったので寄ってみることにします。





標高1,566mからの眺望。

先ほどの展望デッキから31mしか上ってないので、同じ景色にしか見えないかもですが、確実に展望台に近づいてます。





ここでも同じような格好で撮影。

ミク「ねぇあんちゃん、このスカートだと少しの風でも見えちゃうんだけど…」

「そんな細かいことは気にしたらアカンぞ!」

なるべくスカートの中身が見えないように努力はしましたが^^;





ちなみにそのまま撮ると逆光でミクさんの顔が暗くなってしまうので、ストロボ使ってます。





ミク「あそこがゴールの展望台かな?」

「俺もう疲れたよ…」
「もうゴールしてもいいよね」

ミク「ここまで上ってきて展望台に行かない選択肢はないと思うよ^^」




そして…。


何とか1,445段を上りきりました!

おめでとう俺!頑張った俺!

子供からお年寄りまで老若男女誰でもウェルカムな場所なので、並の体力さえあれば誰でも登頂可です^^





標高1,582mの小丸山展望台からの絶景です!

先ほどの2箇所の展望デッキとそんなに変わり映えがしないかもですが^^;





ここでもミクさんを撮影です。

でもここの展望台はさっきまでの展望デッキと違って、手摺りが2段になってないので、ミクさんが足を踏ん張れません。

なので、ここは全部手持ち撮影です。





ミク「頂上からの眺めはまた格別だね!」

「眺めはさっきの展望デッキとさほど変わらないけど、上りきったって事で達成感はあるよな~^^」

風が吹きまくってる場所なので、ミクさんのウィッグがボサボサなのはご勘弁を。

あと今更ですが、展望デッキでは帽子を外して撮影してました。

手で押さえたりしないとウィッグは飛ばなくても帽子は絶対飛んでいきますのでヽ( ´ー`)ノ






ミク「かなりの人で賑わってるね!」

「上り始めは7時半で下のレストハウスは開いてなかったけど、もう9時15分だから開いてるだろうし
 これから先は更に混み合うと思うよ」





ミク「展望台から先に道が続いてるんだね」

「ここから先は本格的に登山をする人が行くんだろうね」

登山をしに来たわけではないので、私的にはここが折り返し地点です。





ミク「今日はもう下りちゃうの?」

「ん~、まだ時間が早いからもうちょっと上まで行ってみるか!」


という事で、普通のスニーカーで行けるところまで行ってみることにします。

次回、霧降高原レポ最終章です。



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タグ : 初音ミク
コメント
でぃあずさん こんばんはー
ひたすら 空に続く階段....
オイラは そのまま天に召されますな

東京タワーの階段が670段....スカイツリーなら2500段...
東京タワーとスカイツリーなら エレベーターがありますが..

しかし 素晴らしい景色ですねっー  ぜひゴンドラ修復して欲しい

そんな柵にもたれかかって ミクさん 緑の髪の毛は鹿には 美味しそうな
ご飯に見えますよ 柵の向こうから鹿に襲われちゃいますよ
【2015/11/23 21:59】 | かつー #ZQMeTpW2 | [edit]
こんばんは~。

霧降高原はその昔、スキーでよく行きましたね~。

1400Mともなると、景色が全て眼下になって壮大ですね!
天気も良くて、なんて綺麗な眺めなのでしょう。天界!
しかし、風の強い場所での両手放しは恐ろしい…((((;゚д゚)))

>柵の角にミクさんのお尻を押し付けてる
押し付けて…
ちょっと柵になる修行をしてきます。

傾斜も結構きつそうですし、
最終章は、ダンボールを使ってエクストリーム草滑りでの帰路ですね!
【2015/11/23 22:45】 | ステルス紳士 #- | [edit]
かつーさん、こんにちは~

> ひたすら 空に続く階段....
> オイラは そのまま天に召されますな

休憩無しで一気に上ると本当に天界に行っちゃうかもしれません(^^;
上る際は計画的に休憩をいれましょうw
まぁ、途中で撮影してれば、適度な休憩になりますけどね。


> 東京タワーの階段が670段....スカイツリーなら2500段...
> 東京タワーとスカイツリーなら エレベーターがありますが..

残念ながらエレベーター的なものはないので、自力で上るしか!
自力で上がったからこその達成感がありますよ~
でも1,445段の階段全部がエスカレーターだったらさぞ楽でしょうね^^;


> しかし 素晴らしい景色ですねっー  ぜひゴンドラ修復して欲しい

昔の霧降高原を知らなかったりするのですが、頂上に行けるゴンドラってあったんですか。
ゴンドラがあると空中散歩みたいになるので、また違った感動があるんですよね^^


> そんな柵にもたれかかって ミクさん 緑の髪の毛は鹿には 美味しそうな
> ご飯に見えますよ 柵の向こうから鹿に襲われちゃいますよ

鹿さん、頭丸ごとパクリはご遠慮くださいw
ウィッグだけならお咎め無しにしておきますw
でも、撮影途中でウィッグが飛ばされでもしたら、そこで野撮終了してたでしょうね。
さすがにツルツルでは続行不可ですしw

【2015/11/29 11:12】 | でぃあず #- | [edit]
ステルス紳士さん、こんにちは!

> 霧降高原はその昔、スキーでよく行きましたね~。

スキーをされてたんですね!
私はスキー板を買っただけで終わりましたねw
もう何十年も昔の話ですが^^;


> 1400Mともなると、景色が全て眼下になって壮大ですね!
> 天気も良くて、なんて綺麗な眺めなのでしょう。天界!
> しかし、風の強い場所での両手放しは恐ろしい…((((;゚д゚)))

ちゃんと整備された階段で1,500mオーバーの景色を堪能出来ちゃうので楽出来ていいです^^
クルマだけで1,500mまで行ける場所もいっぱいあると思いますが、やっぱり最後は自分の足で登りたいですからね~
眼下に雲が広がる光景は何回見てもため息が出ますね。
行きで何回も見たのに、下りる時も展望デッキに立ち寄って景色を堪能してました。
手放し撮影は心臓バクバクでしたがヽ( ´ー`)ノ


> >柵の角にミクさんのお尻を押し付けてる
> 押し付けて…
> ちょっと柵になる修行をしてきます。

ミクさんのお尻…ゴクリ…
果たして修行の成果を発揮できる時が来るのでしょうか!?w


> 傾斜も結構きつそうですし、
> 最終章は、ダンボールを使ってエクストリーム草滑りでの帰路ですね!

この斜面を草すべりしたらさそ気持ちいいでしょうね~
でも、急すぎてあっという間にコロコロ転がり落ちそうですがw
夏にはニッコウキスゲが咲き乱れるそうなので、来年また行って見たいです。

【2015/11/29 11:21】 | でぃあず #- | [edit]












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