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みらいちゃんと八方ヶ原紅葉ハイキング(その2)

 2015-11-07
ちょっと間が空いてしまいましたが、10/24に行ってきた八方ヶ原ハイキングレポの2回目です。

今回はいよいよメインである、らいていの滝とほうこうへきれきの滝を攻略して行きます!


まずは雷霆(らいてい)の滝から。


みらい「ようやく辿り着きましたね、兄さん」

「通常は1時間でいけるところを2時間近くもかかっちゃったね」

みらい「途中で沢山寄り道したから仕方ないですよ^^;」

流石に途中で3回も撮影を挟んでは、通常の倍近くかかりますねぇ。



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私にとってはもうお馴染みのらいていの滝です。

紅葉をバックにしたらいていの滝は荘厳で、水量も豊富で大迫力でした!

着いた時は、途中で追い越していった団体さんが休んでいたので、団体さんが出発するまでじっと待ってました^^;





みらい「こんな近くで滝が見れるなんて迫力ありますね^^」

「深い滝つぼもないので、夏だったら滝に打たれる事も出来るかも?」
※危ないので絶対に止めましょう




滝の近くは日陰になっていて光量不足でしたので、内蔵ストロボのお世話になりました。

外付けストロボも持ってるのですが、まさか使うとは思ってませんでしたので持って来なかったんですよね。





みらい「これ以上行くと危険ですね…」

「いや、みらいちゃんが立ってるそこも、十分に危険エリアだよw」





みらい「さっきあんなに人がいっぱい居たのに、一気に居なくなりましたね」

「基本的にここの滝はそんなに混む場所じゃないからね」



らいていの滝で十分休憩を取った後はUターンして帰る…のではなくて、次の滝へと向かうのでした。




雷霆の吊橋をさくっと渡ります。

以前はこの付近でも撮影しましたが、帰りの事も考えて今回は先を急ぐ事にします。






途中で見つけた美味しそうな色をした実。

みらい「兄さん、この実は食べられるんですか?」

「どうだろうね?」
「ちょっと毒々しい色すぎるから危険かもね」





そしてついに到着した咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝。

みらい「何だか難しい名前の滝ですね」

「昔の人のネーミングセンスには感心するよね」
「向かって左側が霹靂の滝で、右側が咆哮の滝になってるんだよ」





みらい「また先ほどの団体さんがいますね^^」

「まぁ、このハイキングコースは一直線だから、こうなる事は分かっていたけどねぇ」

表立って堂々とドール撮影するのもはばかれるので、とりあえず昼食にする事に。

時刻は丁度12時でした^^





みらい「こういう場所で食べるお握りって、何故か何倍も美味しく感じられますよね^^」

「こういう自然に囲まれた場所ならではだよね~」



昼食で体力を付けた後は、いよいよ滝へと近づきます。


まずは咆哮の滝~~~って、あれれ?

水が無い??






みらい「水がちょろちょろと流れてて、何だか可愛らしい滝です^^」

「むぅ~、これじゃ単なる岩壁だよなぁ」






みらい「それだけ今年は水不足だったということなのでしょうか」

「ん~、降る時は降りまくってたような気もするんだけどな」

9月の台風18号で鬼怒川の堤防が決壊して、茨城県常総市が大規模な水害に見舞われたのは記憶に新しいところです。

栃木県も日光市や鹿沼市が打撃を受けました。



次は左側の霹靂の滝へ。


本来ならば滝のこんな近くまで来られないのですが、水量が少ないのが幸いしてか、何とか限界まで近づくことが出来ました。

両手が空いていたらまだしも、片手にみらいちゃんを持って岩場を登ってきたのでちょっと危険でしたね^^;





みらい「気分爽快ですね、兄さん!」

「頑張って登ってきたかいがあったってもんだよ^^」





超広角で撮ると迫力が増しますね~

大自然との一体感が半端無い!






みらい「兄さん、撮って撮って~♪」

「いい表情だよ~^^」





足場はお世辞にも安定してる場所じゃないので、撮影に夢中になると足元確認が疎かになり、ぐらつく岩にヒヤッとする事も。






足を滑らせて滝に流される前に、この辺で撮影を終わりにします。

みらい「兄さん、今日は終わりですか?」

「うん、そうだよ。今日はおつかれさま^^」






以前はその先の咆哮霹靂の吊橋まで行けたのですが、今回は吊橋に乗る事も禁止になってました。

特に老朽化してきたわけではなさそうなので、吊橋くらいは乗らせて欲しかったですね。

吊橋の先には行けないにしても。




というわけで、ここが終点となりました。

帰りは今来たコースをそのまま逆に辿ることになります。

疲れてはいましたが達成感はありました^^



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タグ : 末永みらい
コメント
こんばんは~。

山の奥地までお疲れ様でした!

滝の前でセクシーポーズのみらいちゃんカワユス。

雷霆の先にしょんぼりな咆哮…。
気弱なライオンみたいなのを想像して和みましたw
【2015/11/08 23:15】 | ステルス紳士 #- | [edit]
ステルス紳士さん、こんばんは!

> 山の奥地までお疲れ様でした!

このハイキングコースで現時点で行ける限界まで行ってきました。
4年前からこのコースを通ってますが、4年間ずっと通行止めなんですよね。
あの東日本大震災の前は先の塩原まで開通していたんですけどね。


> 滝の前でセクシーポーズのみらいちゃんカワユス。

ただ座らせているだけには飽き足らず、無意味?にセクシーポーズをさせてしまいましたw
可動ドールは色々なポージングが出来ることが利点でもありますが、やりすぎると不自然なポーズになっちゃうので
注意が必要ですけどね^^;


> 雷霆の先にしょんぼりな咆哮…。
> 気弱なライオンみたいなのを想像して和みましたw

この時の滝だったら、左側が咆哮の滝に見えちゃいますけどねw
この滝は野撮4年間で何回も訪れていますが、今回がいちばん水量が無かったですね。
予備知識なしで来た人は、大体右側の咆哮の滝に気が付かなくてスルーしちゃう人が多いとか。
4年前初めてここに来た私もそうでしたw


【2015/11/09 01:21】 | でぃあず #- | [edit]
でぃあずさん こんばんはー
これまた 良い滝じゃないですか.....えーと一時間歩く....熊出没注意の道を....
でぃあずさん.....熊より 人間の方が安全ですよっ 数が多いけど
少なくても 食べられたりしませんよっ

>>途中で見つけた美味しそうな色をした実。
マムシグサですね ウチのチルノのお気に入りの.....有毒植物です


 http://pikal2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-10


触れるのも危ないらしいですが オイラとチルノは 触っちゃってます

通行禁止のつり橋の先には 

人間来ないかなー 頭から丸かじりが美味いんだよっ

いやいや 内臓が旨味蓄えてる食べてる時も すぐに死なないし 美味しいぞ

足先から 踊り食いが 一番だよっ 

熊達秋のグルメランキング入り 
【2015/11/10 00:55】 | かつー #ZQMeTpW2 | [edit]
かつーさん、こんばんは!

> これまた 良い滝じゃないですか.....えーと一時間歩く....熊出没注意の道を....
> でぃあずさん.....熊より 人間の方が安全ですよっ 数が多いけど
> 少なくても 食べられたりしませんよっ

年に1回程度しか訪れない場所なので、何回来ても感動しますね~
確かに人より熊の方が怖いですが、人も言葉の暴力とかありますし油断のならない相手です(`・ω・´)


> >>途中で見つけた美味しそうな色をした実。
> マムシグサですね ウチのチルノのお気に入りの.....有毒植物です
> 触れるのも危ないらしいですが オイラとチルノは 触っちゃってます

なるほど!
マムシグサという毒のある植物だったんですね。
流石は物知りのかつーさん!
うかつに触らなくて良かったですよよ^^
かつーさんは触っちゃったんですね…食べなければ大丈夫っぽい?
リンクの記事を拝見しましたが、昔のチルノちゃんも今と変わらずやんちゃしてますねw


> 通行禁止のつり橋の先には 
> 人間来ないかなー 頭から丸かじりが美味いんだよっ

長い間通行禁止にしておくと遊歩道も自然に帰っていそうですね。
熊とかの通り道になっていたりして^^;
でも、震災から結構経つのに一向に開通しないんですよねぇ。
他の雄飛の滝線歩道も修繕遅れてるし、やっぱり直すお金が無いんでしょうね。

【2015/11/13 00:54】 | でぃあず #- | [edit]












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