FC2ブログ

野外撮影【八方ヶ原vol.4・咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)の吊橋編】

 2011-11-05
栃木・八方ヶ原の滝散策ツアーもいよいよ大詰めの最終回です。

今回は最終目的地となってしまった、咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)の吊橋のご紹介です~


咲夜「ご主人様、最初は魔境探検シリーズとかで意気込んでたのに、
   回数を重ねるごとに、何だか記事製作のモチベーションが落ちてきてませんか?」


でぃあず「しょうがないだろ。こういう記事は行って来た直後の方が、体験してきた事を
     よりリアルに素直に書けるんだよ」

    「もう1週間前の出来事なんだから、だんだんと行って来た!っていう満足感や
     達成感が薄れてきてるのも否めないしなぁ・・・」

咲夜「何だか、初代は大ヒットしたのに、2,3とシリーズ化する度に劣化していってる
   映画みたいですね・・・」

  「と、ともかく、最後まで頑張ってくださいね!」


にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村


いきなり、咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)の吊橋に到着です!

まぁ、滝と吊橋はセットになってるようなものなので、滝からだらだらと歩いていたら
すぐ辿り着くことが出来るでしょう^^

支柱に吊橋や河川の名前が、全て平仮名で書かれているのが特徴ですね。
漢字では「鹿股川」と書きます。
長さは27.4mと、雷霆の吊橋よりも10m以上も長いのでかなり立派に見えます!
(8:51)


そして、今回よく見る「通行止」の立札がここにも・・・。
来年の今頃には、全てのルートが開通している事を願います。






咲夜「ご主人様、お日様が眩しいですよ

でぃあず「ここへ来て、ようやく太陽が本気を出してきたようで良かったよ」

    「今まではあまり朝日が届かない薄暗い場所での撮影だったから、
     ちょっと気味悪くてね・・・」

咲夜「ご主人様って、意外と臆病なんですね」

でぃあず「人生はちょっと臆病なくらいな方がいいんだゾ」






見返り美人的なものを撮ろうとして、ポーズを模索中^^;

そして、顔に陽が当たりすぎて白飛びして失敗写真に・・・。
でも載せちゃいますw








吊橋の中央から眺める秋景色は、それはもう素晴らしいの一言でした!

撮影技術が皆無であり、カメラ(オート)任せなので、
写真からはこの感動の半分も伝わってないとは思いますがね・・・。
(9:03)




また無謀にも吊橋上でのスタンド無しの自立に挑戦してみる・・・。

でぃあず「ますます、吊橋上でのバランス感覚に磨きがかかってるな」

    「咲夜さんには、吊橋自立マイスターの称号を与えよう」

咲夜「ありがとうございますっ」
  「ご主人様から貰えるものなら、何でも嬉しいですよ~







咲夜「この鹿股川は、先ほどの雷霆の吊橋が架かっていた桜沢よりも水量も豊富で、
   流れも急ですね」

  「それに吊橋も結構高いところに架かってるから、ちょっと怖いですね」


でぃあず「この手摺に張り巡らされてる、鋼製ロープの多さが、
     落ちたらただでは済まない事を物語ってるな」


咲夜「大小様々な石と、そこに降り積もる落ち葉のハーモニー・・・秋しか見られない光景ですよね」

  「普段は寝ぼすけさんのご主人様が、早起きして私を連れて来てくれた意味が
   分かった気がします」


でぃあず「少しは俺の苦労も分かってくれたかな?」

    「まぁ、こんな景色また見ようとしたら、来年まで待たなければならないんだから、
     しっかり目に焼き付けておくといいよ」




咲夜「この先は行っちゃダメですよ!」

吊橋の終点には無情にも立ち入り禁止のテープが貼り巡らされてました。

でぃあず「行っちゃダメと言われると行きたくなるのが人間の性なのだが・・・」

咲夜「ダメです! もしこの先に入って熊なんかに襲われでもしたら、
   救助なんてずっと来ないかもしれませんよ」


でぃあず「はいはい。まぁ、体力もほとんど限界に近いしな」

    「十分過ぎるほど八方ヶ原の滝+吊橋を楽しんだし、今日はもう帰るとするか!」

咲夜「はい、ご主人様!」
(9:11)


こうして、咲夜さんと初の八方ヶ原探検は終わりを迎えました。

咲夜さん的には後はケースに収まるだけなので終わったかもしれませんが、私的には
これから今までのコースを戻らなければなりません。
しかも帰りは完全な上りとなります

このままぼーっとしていたい気持ちを必死で抑えつつ、地獄の帰り道に就きます。
(9:15)




日が照ってきたのでかなり暑くなって来ました。

行きはあんなにも足が疲れていたにもかかわらず、先に進みたいという一心だけで
テンション上げて行けましたが、帰りは上り+景色は一度見てるので新鮮味がない事もあり、
疲労感が半端ないです;;

らいていの滝を過ぎると、他のハイキング客と結構すれちがいました。
10名以上の団体さんがいたり、山登りの完全武装をした孤高のオジサンがいたり、
はたまた、どう見ても幼稚園児のような子供を連れた夫婦がいたりとまさに老若男女状態。

このハイキングルートってこんなに人気あったのかとビックリするくらいの人数と
すれちがいました。

こういう時は、なんか同じハイキング者同士で一体感っていうのもあるのでしょうが、
つい「こんにちは~」って挨拶しちゃいますね^^
(10:29)


何度も小休止を繰り返して、
やっとの思いで、起点となった山の駅たかはらに着くと、そこは人でごった返してました。

出発したときの物悲しさが嘘のようです^^;
(10:57)




近くで真っ赤に紅葉していた木がありましたのでパシャリ。

陽が照っていると紅葉も、より一層素晴らしく見えますね~

この木、他の観光客もパシャパシャと撮ってました。

今考えると、この八方ヶ原は見ごろのピークだったのかもしれません。

ここで、ようやく遅い朝食のおにぎりを頬張ると、

来年も我が娘たちと来れたらいいなぁと思いつつ、八方ヶ原を後にしました。


ここまで4回にも渡る長編を見て頂いて有難うございます^^

こういう長編はなかなか出来ない企画ではありますが、また機会があったら
出来たらいいかなと思ってます。

では、またお会いしましょう~

完。


にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



タグ : 咲夜
コメント
わぁーすごい 所ですね

とても 怖くて 足を踏み出せません・・・

最近 山が怖いんです))))

熊とか スズメバチとか

こうして よそ様の写真 眺めて

大満足ですp^^q

素敵です~~~e-266
【2011/11/05 20:35】 | mamika #- | [edit]
咲夜さん吊り橋の上で自立!
しかも下は結構な流れですよね…怖くてできません(>_<)
見返り美人な咲夜さん素敵っす\(//∇//)\
僕もポーズ付けの練習しなきゃです(^_^;)
日の当たらない山の中はたぢかにちょっと怖いですよねw
僕もマウンテンバイクで山の中を走り回ってますが、休憩中とか小さい鹿と出くわすだけでめっちゃビビりますwww
【2011/11/05 22:58】 | DARK3939 #- | [edit]
おはようございます、でぃあずさま。

最近は屋外ロケも増えて、内容に力が入っていますね。
時期的に紅葉も綺麗なので、屋外撮影にはもってこいですし。
記事を見ていると自分も屋外ロケをして紅葉をバックに撮影してみたいですが、もう仕事が限界過ぎて通常撮影すら出来ない状態だったりします。
行くとしてもこちらでは熊の出没があるので、ちょっと怖かったりはするのですが…orz。
【2011/11/06 07:12】 | 霧切谷 #QfVI8dBA | [edit]
mamikaさん、コメント有難うございます^^

> わぁーすごい 所ですね
> とても 怖くて 足を踏み出せません・・・
ハイキングコースと書いてあったので、もっと整備された散策路かなっと思いましたが、
実際は勾配のキツイ山道でしたね^^;
確かに人気(ひとけ)がないとかなり不気味で、熊よけに歌を歌って紛らわしたりもしましたが、
綺麗な滝とか吊橋とかを見ると、来て良かったなと思いますよ~

> 最近 山が怖いんです))))
> 熊とか スズメバチとか
熊はもちろんのこと、スズメバチも最近また刺されたとかニュースになってますしね・・・。
なので、無理して山の中に入らずとも、公園とかでも全然良いと思いますよ~

> こうして よそ様の写真 眺めて
> 大満足ですp^^q
> 素敵です~~~e-266
有難うございます~^^
凄く励みになります!
【2011/11/06 13:04】 | でぃあず #- | [edit]
DARK3939さん、コメントありがとうございますー

> 咲夜さん吊り橋の上で自立!
> しかも下は結構な流れですよね…怖くてできません(>_<)
小さな吊橋は一歩歩いただけでも揺れが大きく危険が伴いますが、
接地面が平らである以上、チャレンジせざるをえませんでした^^;
撮ってる時は、もし落ちたらなんて怖い事は考えないようにしています。

> 見返り美人な咲夜さん素敵っす\(//∇//)\
> 僕もポーズ付けの練習しなきゃです(^_^;)
自立してのポーズとなると、ともすれば同じようなポーズばかりになってしまうので、
やってみたわけですが、なかなか決まらなくて難航しました^^;
また、野外だと落ち着いてポーズさせてる余裕がまだ無いのも難点ですね・・・。

> 日の当たらない山の中はたぢかにちょっと怖いですよねw
> 僕もマウンテンバイクで山の中を走り回ってますが、休憩中とか小さい鹿と出くわすだけでめっちゃビビりますwww
MTBとはなかなか活動的ですね!
朝早かったので、寝起きで食べ物探してる熊にでも出あったらどうしようと
かなりびびってました><
虚勢を張って大声を出したりしてましたが、熊よけには良かったかもw
【2011/11/06 13:15】 | でぃあず #- | [edit]
霧切谷さま、コメント有難うございます!

> 最近は屋外ロケも増えて、内容に力が入っていますね。
> 時期的に紅葉も綺麗なので、屋外撮影にはもってこいですし。
寒くならないうちに野撮しておかなきゃっていう、焦りにも似た気持ちが
そうさせているのかもしれません^^;
なので、紅葉が終わったらぱったりと野撮影が途絶えるかもしれません・・・。

> 記事を見ていると自分も屋外ロケをして紅葉をバックに撮影してみたいですが、もう仕事が限界過ぎて通常撮影すら出来ない状態だったりします。
仕事の忙しさは自分ではどうにもなりませんものね・・・。
2日に1回の割合できっちり記事をUPしてる霧切谷さまは素敵ですが、どうか体だけは大切にしてくださいね。

> 行くとしてもこちらでは熊の出没があるので、ちょっと怖かったりはするのですが…orz。
もはや熊はちょっと山の中に入ると、どこにでも出没する危険動物ナンバーワンになりましたね・・・。
鈴等を買おうと本気で思いはじめました^^
【2011/11/06 13:27】 | でぃあず #- | [edit]
>そして、顔に陽が当たりすぎて白飛びして~
あ~、外だと良くあることですよね~ でも咲夜さんの見返り美人図、イイと思いますよ。

>今までのコースを戻らなければなりません。~
行きはよいよい、帰りは・・・写真を見る分でも辛そうですね。これは。よくみたら9:10→10:57とは、すごく遠くまで行っていたんですね~。
これもひとえに咲夜さんへの愛があるからでしょう(^^

【2011/11/06 14:03】 | 冬音 #a2H6GHBU | [edit]
(つд⊂)ゴシゴシ…(;゚ Д゚) …!?
見返り美人を発見!(☆∀☆)
とっても綺麗ですね~
咲夜さんスキーの私としては野外での彼女を
たくさん見れて幸せでございますっ
いつかきっと、うちの咲夜ちゃんもお外に連れて行かねば・・・
連載お疲れ様でしたっ(`・ω・´)ゞ
【2011/11/06 18:38】 | むらまっは #- | [edit]
冬音さん、コメント有難うございます~

> あ~、外だと良くあることですよね~ でも咲夜さんの見返り美人図、イイと思いますよ。
カメラ中級~上級者ともなれば、設定をちょちょいといじって、いい感じに仕上げてしまうのでしょうが、
いかんせん、ポーズを撮って撮るだけで精一杯だったりします(汗)

> 行きはよいよい、帰りは・・・写真を見る分でも辛そうですね。これは。よくみたら9:10→10:57とは、すごく遠くまで行っていたんですね~。
> これもひとえに咲夜さんへの愛があるからでしょう(^^
帰りは行きよりも1.5倍くらい時間がかかりましたかね・・・。
途中途中でヒイヒイ言いながら登ってました^^;
でも、ハイキング客が近づいてくると、何でもないような顔をして
挨拶など交わしてしまう小心者でした^^;
これを愛と言うなら愛なのかもしれません!
【2011/11/06 19:00】 | でぃあず #- | [edit]
むらまっはさん、コメント有難うございます!

> (つд⊂)ゴシゴシ…(;゚ Д゚) …!?
> 見返り美人を発見!(☆∀☆)
> とっても綺麗ですね~
お褒め頂いて有難き幸せ^^
丁度陽が当たってきていい絵になった反面、
当たりすぎて顔が真っ白けに・・・なかなか撮影は難しいものです><

> 咲夜さんスキーの私としては野外での彼女を
> たくさん見れて幸せでございますっ
今回でひとまず咲夜さんとの野撮は終わりですが、また機会があったら
連れ出してあげたいですねー^^
でも、咲夜さんばかりだと他の子がやきもちを妬くので、誰と行くか難しい選択ですね^^;

> いつかきっと、うちの咲夜ちゃんもお外に連れて行かねば・・・
> 連載お疲れ様でしたっ(`・ω・´)ゞ
むらまっはさんの咲夜ちゃんも、きっと外の世界を見たいでしょうから
ぜひ連れて行ってあげてください~^^
応援ありがとうございました!(`・ω・´)
【2011/11/06 19:08】 | でぃあず #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://dears102.blog.fc2.com/tb.php/82-d0b6491f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫