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咲夜さんと行く矢祭山観光(その3 あゆのつり橋編)

 2013-12-06
咲夜さんと行く矢祭山観光もいよいよ最終回です。
今回は矢祭山駅近くにある、あゆのつり橋を渡って、夢想滝不動尊に行ってみたいと思います。


朝のうちは山の陰に隠れて暗かった対岸のモミジも、お昼近くになってようやく太陽の光を浴びてきました。
撮影するにはいい頃合ですね^^

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この真っ赤に塗られたあゆのつり橋は全長62m、幅1.5mで、矢祭町のシンボルともなっています。


画面中央付近に人が歩いてるのが見えますが、あの付近は私有地で立入禁止になっています。
立入禁止の柵があったのですが、どうやら乗り越えてきてしまったようですね。
近くで紅葉を見たいという気持ちは分からなくは無いですが、ちょっと頂けませんねぇ。
このあと、この土地の所有者らしき人に大声で怒鳴られていました。


つり橋の真下にも降りる事が出来ます。


C-PLフィルターを駆使して撮ってましたが、空もあまりにも青すぎると違和感がありますかね?
私としては真っ青の方が好きなのですが^^;


咲夜「かなり大きな吊り橋ですね」

「さすがは矢祭町のシンボルになってる橋だけあるねぇ」

この辺りは日陰で、そのまま撮ると真っ暗になってしまうので内蔵ストロボを使用しました。
今までは少しくらい暗くても我慢して撮っていたのですが、内蔵ストロボでも結構明るく撮れるものなのですね。


咲夜「同じ橋でも上から見るのと下から見るのでは迫力が違いますね」

「これだけ大きな吊り橋を下から見上げる機会はあまりないだろうしね^^」


咲夜「対岸のモミジも色付いて綺麗ですよ~」

「モミジの紅葉と吊り橋と川、そして山といい所が凝縮されてる場所だよね」


咲夜「のどかで素敵な場所ですね^^」


咲夜「さぁ、次の滝へ行きましょう!」

「まぁまぁそう慌てなくても滝は逃げないって^^;」


夢想滝不動尊へはこんな自然と一体化した遊歩道を通る事になります。
何か出そうな雰囲気ですよ><


滝までそんなに距離は無いのですが、こんな狭い橋を渡ったり、
滑りやすい岩の上を歩いたりしなければならないので、途中で引き返す観光客も結構いました。


途中で何やら変わった風貌のお地蔵様が鎮座されてましたよ。


咲夜「合格さん・・・ですか。変わった格好のお地蔵様ですね」

「ふむふむ、頭をさすると必ず合格するか・・・。受験生ご用達のお地蔵様らしいね」


咲夜「とりあえずお祈りしておきますね」

「まぁ直近で合格が必要なものはないけど、こういうのは手を合わさずにはいられないよね」


あなたなら何を願いますか?


ほどなくして夢想滝不動尊に到着です。
その昔、弘法大師がこの地を通った時に、この滝で護摩壇を焚き「無念無想の境地から夢を叶える」という
教えを説いことから夢想滝と名付けられたようです。
家内安全・商売繁盛・学業成就などのご利益があるそうですね。
どうりで「合格さん」や「おりこうさん」などのお地蔵様があったわけです。


咲夜「そんなに大きくない滝ですが、何だか神秘的ですよね」

「周りの雰囲気がそう感じさせてくれているのかもね」


滝のすぐ側まで来て見ました。


咲夜「近くまで来ると、水しぶきもかかって大迫力ですね」

「濡れるから長居は出来ないけどね^^;」


最後に3時過ぎまで粘って、1時間に1本ほどしか通らないJR水郡線の電車を、
何とか撮影してから帰路に着きました。
キハE130形は赤・青・黄色とカラフルなカラーリングが特徴的ですよね。

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タグ : 咲夜
コメント
なかなかすごい道を歩きましたね。
よく見ると咲夜さんのスカートが結構短かった。

滝の近くは濡れますがなかなかダイナミックな絵が取れますよね。
濡れた咲夜さんもまた一興(笑)

水郡線はこんなにカラフルな車両なんですね。
個人的にはもっと落ち着いた塗装のほうが好きだなぁー
あのお地蔵さんにぜひあやかりたい今日この頃です。
【2013/12/07 20:37】 | メキタン #- | [edit]
こんにちは(^^)

橋の造形美、素晴らしいですね!
またお供の咲夜さんもすごく美人さんで…
いつか私も自分の娘たちと出かけてみたいです>_<
それにしても整備されてるとはいえ、少し険しい道のようですね。
こういうとこなら人目も気にせず撮影に没頭できそうですね(^-^)
【2013/12/07 22:04】 | かいと #- | [edit]
メキタンさん、こんばんは~

> なかなかすごい道を歩きましたね。
> よく見ると咲夜さんのスカートが結構短かった。
吊り橋から滝までは遊歩道が一変して結構危険な道になりましたね^^;
お年寄りの観光客などは滝まで行かずに引き返してましたね。
スカートはボークスのものなので丈はいつもミニですw
ボークスでロングスカートは貴重なのではないでしょうか^^;

> 滝の近くは濡れますがなかなかダイナミックな絵が取れますよね。
> 濡れた咲夜さんもまた一興(笑)
滝はやっぱり滝壷付近まで行ってみたくなりますものね^^
濡れた咲夜さん(意味深?w)
こういう場所で撮影に熱中してると、滝の音がうるさいので
いつのまにか後ろに観光客が居たりして怖かったりします^^;

> 水郡線はこんなにカラフルな車両なんですね。
> 個人的にはもっと落ち着いた塗装のほうが好きだなぁー
> あのお地蔵さんにぜひあやかりたい今日この頃です。
確かにこの色合いは喉かな風景には不釣合いなんですよねぇ。
どうしてこんなにカラフルにしたのかなぁ。
栃木ではよくグリーンとオレンジの車両を見かけるような・・・。
おりこうさんのお地蔵様でも頭をナデナデしてきましたよ^^
【2013/12/08 18:26】 | でぃあず #- | [edit]
かいとさん、いらっしゃいませ~
コメントありがとうございます!

> 橋の造形美、素晴らしいですね!
> またお供の咲夜さんもすごく美人さんで…
> いつか私も自分の娘たちと出かけてみたいです>_<
吊り橋のフォルムは曲線と直線が合わさって美しいですよね^^
真下とかいつもと違った角度で見ると、橋の下ってこうなってるのか~と新たな発見があります。
咲夜さんは私が初めてお迎えしたドールなので思い出深いですねぇ。
この奥深いドール道へと導いてくれた子ですからね^^
ドールの野撮は初めは緊張しますが、場数を踏む事で慣れてくると思いますよ。
初めは近所の公園とか手軽な場所がいいのですが、やっぱり人が居ないところを探した方がいいかもですね。
あとは一人よりも断然二人以上が撮りやすいので、お友達をドール道に誘うという手も^^
野撮を体験するとドール世界がいちだんと開けると思いますよ~

> それにしても整備されてるとはいえ、少し険しい道のようですね。
> こういうとこなら人目も気にせず撮影に没頭できそうですね(^-^)
そんなに観光客で賑わうような場所ではないので、少し荒れ果ててきたような感じでしょうか。
こんな秘境のような場所でも観光客と鉢合わせしましたよ><
ドールを三脚に乗せたままでしたが気にしてないフリをしてましたw
【2013/12/08 18:38】 | でぃあず #- | [edit]












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