スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

滝とか橋とか大木とか

 2012-11-22
オルタさんと八方ヶ原ハイキングもいよいよ佳境です。

前回まともな滝をお届けできなかった分、今回は素晴らしい滝をお見せできるはず!(`・ω・´)


素連の滝を過ぎると、ものの数分で次の「仁三郎の滝」の看板に辿り着きます。

まずは目の前の橋の上から滝を拝んでみましょうか。

ランキング参加中です~
1日1クリックお願いします(`・ω・´)

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村


ドドドドドドド!

仁三郎の滝(舞姫滝)です。

仁三郎というのは滝を最初に見つけた人の名前のようです。

落差は10mほどの滝ですが、周りの紅葉、水の青さ、水量の豊富さ等が相まって
見事な景観を作り上げてます。

今回の旅でのマイベストショットとなりました^^

ちなみにこれはf4.5の1/50秒でISO100です。


f10、1/20秒、ISO200で撮ってみました。
三脚を持ち歩いてないので、このあたりが手振れしない限界のシャッタースピードでしょうか。

滝はやっぱりもっと低速シャッターで白糸が流れる感じじゃないといまいちかな?

他の滝でリベンジしたいですね^^


オルタ「あれが仁三郎の滝ですか」

「そうだよ~、なかなか豪快な滝だろ~」

オルタ「滝も素敵ですが、岩肌を埋め尽くすように落ちている落ち葉が綺麗です」

「さすが、目の付け所がオルタさんだね」


オルタ「あっ、下を人が歩いてますよ」

「ほほう、滝壺まで近づくことができるようだね」


オルタ「もっと近くで滝を見たいかも」

「オルタさんにお願いされちゃ、行くしか選択肢がないよな~」


いちおう河原まで降りられましたが、かなりの急斜面を滑り降りたので
一般ハイカー向けではないですね^^;

滝壺まで行かないと滝を見た気がしないという、中級者向けルートですw
上級者だと滝の上まで登っちゃうかな^^;

右手上の橋は、さきほど撮影していた場所です。


だんだんと滝壺が近づいてきましたよ。


滝壺に到着しました!

間近で見る滝は迫力満点ですね~

苦労してここまで来たかいがありましたよ^^

早速オルタさんに見てもらおうかな・・・ゴソゴソ


オルタ「うわぁ・・・」

「どうした?なかなかの絶景にびっくりしたか?」


オルタ「なんと言いますか、この美しさは上手く言葉に表せません」

「さっきの人もここで撮ってたし、この滝のいちばんのビューポイントみたいだね~」


オルタ「水しぶきが凄いですね><」

「これも間近で見る滝の醍醐味だよ」

カメラは防水じゃないので、濡れるのもほどほどにしないとねw
まぁ、水にでも落とさない限りは壊れはしないでしょうけど^^;


オルタ「こんなにも美しいものを作り上げてしまう自然って偉大です」

しばし滝を見ながら放心状態に。

出来る事ならもっと居たかったですが、カメラもそうですが、オルタさんもずぶ濡れになっちゃうので
後ろ髪を引かれる思いで撤収しました。


滝を真正面にして、ちょっと離れた場所から撮影。

滝壺の前の大岩がちょっと邪魔かもしれませんw


「どうだい?満足したかい?」

オルタ「こんなに近くで見れて最高でしたよ」

「じゃあ次の滝に行くよ~」


任三郎の滝から5分ほど歩くと、このハイキングコースの名称にもなっている
雄飛の滝」の展望台に着きました。

結構立派な展望台が設置してありますね。


雄飛の滝、展望台からじゃ草が邪魔して全景が見られませんでした。

ちょっと残念です。


更にハイキングコースを奥に進むと、スッカン沢にかかるスッカン橋が見えてきました。


記念撮影的な感じで。


オルタ「結構木が朽ち果ててる気もしますが大丈夫なんでしょうか」

「橋の上部はこんなんだけど、下部は鉄製みたいだから大丈夫だと思うよ」


オルタ「マスター!いい眺めですよ~」

「毎回、心臓に悪いところに座るよな~」


オルタ「えっ?何か言いました?」

「いや、オルタさんが楽しんでくれればそれでいいんだけどね」

オルタ「はい!楽しいですよ^^」


スッカン橋から上流を望む。


スッカン橋を渡った場所には巨木がそびえ立っていました!

このかつらの大木は塩原三恩人の1人である奥蘭田が明治23年に塩原温泉を紹介した
「塩渓紀勝」という本の中で、もうかつ桂樹(大蛇のようなかつらの大木)としてふられているほど
当時から名所だったようですね。


近づいてみるとその大きさに圧倒されます。

歩道はこの巨木を周りこむようにして作られていました。


オルタ「わ!凄い大木ですね」

「近くに神社があったら間違いなく御神木になってる木だよなぁ」

オルタ「何年くらい生きてるんでしょうね」

「入り口の看板には樹齢は不明だって書いてあったね」
「かつらの木は国の重要文化財になるほど何千年も長生きするものもあるから、
 この木も結構いってそうだね~」

オルタ「樹齢何千年ですか~、まさに生命の神秘です」


かつらの木からスッカン橋を見る。


オルタ「あれ?こっち側は"スッカンはし"になってますね。なぜひらがなになってるのでしょう?」

「これは橋名板って言って、橋に向かって起点側の左に漢字の橋名、
 終点側左にひらがなの橋名にする決まりがあるそうだよ」


オルタ「どっちも右側に付いてますけど・・・」

「ま、まぁ、沢にかかるようなちっちゃい橋なんだし、細かい事は言いっこなしよ!」

「ちなみにひらがな表記の時に"ばし"じゃなくて"はし"なのは、大昔は濁点がなかったかららしいよ」


かつらの木をぐるりと回って更に先に進みます。

結構この辺りだと沢山のハイカーがいましたね。

橋の上の撮影時にはじっくりと見られてしまいましたが^^;


そしてこれが薙刀岩です。

この不思議な形状の岩は、高原山の噴火で流れ出した溶岩が冷えて固まる柱状節理という現象によって
作り出されたもののようです。(遊歩道看板より抜粋)


オルタ「マスター、岩の溝が綺麗に弓なりに曲がってますよ」

「これを薙刀に見立てるとは、昔の人の感覚は凄いよな」


そして、遊歩道はここで唐突に終わっていました。

例の震災の影響で岩盤が崩れてしまい、歩道を飲み込んでしまったようですね。

もう1年半以上も経ったというのに震災の爪跡はなかなか消えませんね・・・。

本当はここで撮影終了だったわけですが、三脚担いだ一人のオジサンとの出会いにより
もうちょっとだけ続く事になります。


次回、八方ヶ原ハイキング2012最終回となります~


にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
タグ : オルタ
コメント
いやぁ、滝と紅葉、みごとな景観ですなぁ
さすがは観光スポットだけあって見応えのある景色ですね
人目を気にせず景色の良いところで撮影する剛胆さはさすがというか(^^;
チキンなおいらにはとてもマネできませんわ(^^;
それにしてもこれだけヘビーデューティーな撮影しているとカメラがもちませんね
そろそろ防滴機能付きにしたほうがいいのでわ(^^;
【2012/11/22 22:57】 | CERVEAU #w0UyWlmE | [edit]
滝と紅葉が綺麗ですね。
橋名板にそんな豆知識があったとは!勉強になります。
薙刀岩の曲線が凄いです。
震災の爪跡・・・。静岡も去年の台風の影響で、
通行止めのハイキングコースがたくさんあります。
残念ですが仕方ないですよね。
【2012/11/22 23:03】 | 未蟹B #4JcWZNxE | [edit]
滝の水と紅葉のマッチングは最高ですね~w
本当に滝は見事ですね~w
マイナスイオン浴びまくりですね?

あちこちの歩行者がwいるようですが・・・
さすが、でぃあずさん、気にせず撮影みたいですね~w

舞姫滝ということは、ここで、誰かが舞いをされたことでもあったのでしょうか?
和装で滝の前で舞いのポージングとかよさそうですね~w
【2012/11/23 00:28】 | さのじ #- | [edit]
こんにちは~

いや~もう見事という以外に言葉が見つからないほど素敵な光景ですね
こういうレポを見せられてしまうと私もここへ行きたいという気持ちが
こみ上げてきます(^^)
2枚目の紅葉と滝の組み合わせはまさにベストショットですね!!

オルタさんも見事な光景に大変満足されていらっしゃるようですね♪
秋の醍醐味を満喫されてこられたようで羨ましいです~

>かつらの木からスッカン橋を見る。

この落ち葉の絨毯敷きの橋がまたいい感じですね
これもまた今しか楽しめない光景かな~と思います(^^)b
橋名板にはそういう由来があるんですね
一つ勉強になりましたww
【2012/11/23 11:00】 | shibu #YnKltkm. | [edit]
CERVEAUさん、こんばんは~

> いやぁ、滝と紅葉、みごとな景観ですなぁ
> さすがは観光スポットだけあって見応えのある景色ですね
長年栃木に住んでるのにココに来たのは初めてでした^^;
ドールお迎え前はホントどこにも行かない日々でしたからねぇ。
紅葉と滝はいい感じで撮れましたが、天気がほとんど曇りだったのが惜しかったですね。

> 人目を気にせず景色の良いところで撮影する剛胆さはさすがというか(^^;
> チキンなおいらにはとてもマネできませんわ(^^;
いや、いちおう人目は気にしますよw
でも、撮影始まっちゃったら意外と大胆になりますけどねw
まぁ、橋の上とかの撮影は、人が来たら撮影を中断して、オルタさんが落ちないように掴んで
人が通り過ぎるのをじっと待ってましたが^^;

> それにしてもこれだけヘビーデューティーな撮影しているとカメラがもちませんね
> そろそろ防滴機能付きにしたほうがいいのでわ(^^;
防滴防塵仕様ではないので、どのくらい持つのか分かりませんが、ちょっとの雨とかだったら
今のところ平気なようです^^
次のカメラにステップアップするのはまだ先ですかね~
いまのデジイチはまだまだ使いこなせてないですので^^;
【2012/11/23 21:45】 | でぃあず #- | [edit]
未蟹Bさん、こんばんは~

> 滝と紅葉が綺麗ですね。
> 橋名板にそんな豆知識があったとは!勉強になります。
紅葉が見ごろの時期まで行くのを温めておいただけあって、いい絵が撮れたと思います^^
橋名板は撮影中に気になって、記事UP時にネットで調べたんですよ^^;
記事にするときに結構ネットから結構情報を得てますので、私も勉強になってたりしますw

> 薙刀岩の曲線が凄いです。
あれが自然に出来たというのだから驚きですよね。
しかも見やすい位置にあるしw
まぁ、遊歩道を見やすい位置に作っただけでしょうけどw

> 震災の爪跡・・・。静岡も去年の台風の影響で、
> 通行止めのハイキングコースがたくさんあります。
> 残念ですが仕方ないですよね。
去年の秋も通行止めでしたねぇ・・・。
そろそろ開通してほしいのですが、一向に直してる感じが無いですね。
ここを開通してくれないと、次の滝に行くのがかなり遠回りになっちゃうんですよね><
来年こそは通れることを願っています。
【2012/11/23 21:52】 | でぃあず #- | [edit]
これは素直に綺麗としかいいようがない景色ですね(*´Д`*)
小さいながらも滝とその下の青い水がなんとも・・・自然すげぇ。
【2012/11/24 01:45】 | しきぶ #- | [edit]
 滝も水も綺麗ですね。滝底の色が青色なところがいいですね。水が綺麗な場所は、街に住んでいると、なかなかお目にかかれないですからね。

 オルタさん、アクティブな服装ですね。ブーツも色合いもなかなかです。そう言えば、てぃかもブーツあったはず・・・仕舞い込むとダメですね。

巨木も大きいですね。映画とかに出てきそうな迫力です。真下から撮影したいなぁ~と思いましたけど、入れないみたいですね。
【2012/11/24 14:07】 | てぃか #- | [edit]
さのじさん、こんばんは!

> 滝の水と紅葉のマッチングは最高ですね~w
こじんまりとした滝が点在してる、よくあるハイキングコースですが、どの滝も違った感じで見所がありました。
ハイキングコースには滝がないと物足りないですしねw

> あちこちの歩行者がwいるようですが・・・
> さすが、でぃあずさん、気にせず撮影みたいですね~w
何人かのハイカーとすれ違いましたが、皆さん「こんにちは~」って声をかけてくれますよ^^
橋の上などは邪魔にならないように注意しましたが、オルタさんをすぐに仕舞う事はなかったですねw

> 舞姫滝ということは、ここで、誰かが舞いをされたことでもあったのでしょうか?
> 和装で滝の前で舞いのポージングとかよさそうですね~w
看板説明だと「舞踏場のような滝壺の上に流れ落ちる滝が、白いスカートをまとった乙女のように見えることから付いた」と書かれてますね。
昔の人は色々と知恵を絞って滝の名前を付けてますよね^^
和服で扇子を持って舞ったら絵になりそうですね~
【2012/11/24 20:38】 | でぃあず #- | [edit]
shibuさん、こんばんはー

> いや~もう見事という以外に言葉が見つからないほど素敵な光景ですね
ドール撮影という当初の目的を忘れて景色を楽しんじゃいますね^^;
ドールお迎え前は紅葉狩りすらまともにしてなかったので、こんな景色を直に見られて感動でした。
2枚目は橋の上からの定番アングルですが、この紅葉時期ならではのベストショットとなりました。

> オルタさんも見事な光景に大変満足されていらっしゃるようですね♪
> 秋の醍醐味を満喫されてこられたようで羨ましいです~
私もオルタさんも十分に秋を感じることが出来ました。
紅葉がなぜ人を惹き付けるのかが分かりますね^^

> この落ち葉の絨毯敷きの橋がまたいい感じですね
橋の上、結構落ち葉が積もってましたね~
考えてみればこんなにいっぱい上から落ちてきたんですね^^ 当たり前ですがw
橋名板は今回私も勉強になりましたので、次回橋に行ったときは注意深く見てみたいと思います^^
【2012/11/24 20:48】 | でぃあず #- | [edit]
しきぶさん、こんばんは~

> これは素直に綺麗としかいいようがない景色ですね(*´Д`*)
> 小さいながらも滝とその下の青い水がなんとも・・・自然すげぇ。
華厳の滝や袋田の滝のような壮大さはないですが、綺麗に纏まってる感じですね^^
橋がまたいい位置に設置してあるので、下に降りなくてもかなりいい絵が撮れます。
まぁ、上から見た眺めが最高だったので滝壺まで行ってみようという気になったわけですがw
こういう滝を見てると、もっと色んな滝を見てみたいという気持ちになりますね~
【2012/11/24 21:02】 | でぃあず #- | [edit]
てぃかさん、こんばんは~

>  滝も水も綺麗ですね。滝底の色が青色なところがいいですね。水が綺麗な場所は、街に住んでいると、なかなかお目にかかれないですからね。
水の青さがまた神秘性を増してて日本じゃないみたいな感じでした。
川も源流に近くなるとこんなにも綺麗になるんですよね~
地震で一部崩れちゃった箇所もありますが、こういう景観はずっと残っていてほしいですね。

>  オルタさん、アクティブな服装ですね。ブーツも色合いもなかなかです。そう言えば、てぃかもブーツあったはず・・・仕舞い込むとダメですね。
ハイヒールブーツはハイキング向けではないのですが、靴難民に近いので秋冬の靴だとお決まりのブーツしか無かったりします^^;
こういう場所へは、ジーンズ+トレッキングシューズにさせてあげたいですが、ドール用の
登山靴なんて作ってくれるディーラーさんはいませんよね^^;

> 巨木も大きいですね。映画とかに出てきそうな迫力です。真下から撮影したいなぁ~と思いましたけど、入れないみたいですね。
かつらの樹の周りを取り囲むようにして歩道がありますので、見上げて撮れば真下から撮影したっぽい絵に
なったかもしれません。
上を見上げて撮ると巨大さがより分かったかもしれませんねぇ。
次回また行く機会があったら試してみますが^^;
【2012/11/24 21:14】 | でぃあず #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://dears102.blog.fc2.com/tb.php/294-1479e178

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。