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古峰ヶ原高原ハイキング その2 三枚石編

 2012-11-08
今回はいよいよ古峰ヶ原の山頂に到達します~

相変わらず辺りが霧で覆われてますので、突然森の動物が現れても発見が遅れてしまいそうです(´・ω・`)

デイバッグには熊よけベルをぶら下げて、チリンチリンと鳴らしながら登ってましたので
熊なんかはそうそう現れないとは思いますけどね^^;

でも、先月に日光のハイキングコースで熊に襲われたニュースもやってましたので
絶対出ないとは限らないですからねぇ…。


このみの座ってるところはもしかして!?

続きをご覧下さい~

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天狗の庭を過ぎるとものの1分程度で、手作りの三角点標識が目に飛び込んできます。

三角点はハイキングコース上には無く、コースから少し外れた場所にあるため
登頂気分を味わいたい人は森の中に入っていかなければなりません。

昔はこんな標識すら無かったようなので、手探り状態で三角点に向かっていたことでしょうね。


コース上の標識から三角点まで。

草木が生い茂る新緑の季節なんかだと、標識を見逃して通り過ぎちゃうかもですね。

最後のカシャっていう音は、動画撮影の終了ボタンとシャッターを間違えたからですw


ちょっとした小高い丘に、忘れられたかのように三角点がポツンとあります。

本当にここが古峰ヶ原の山頂なのかと思えるほど見晴らしは悪かったですね。

霧の中ということを差し引いても、ここは景色を満喫するような場所ではないようです。


2008年頃にはここに「栃木百名山 古峰ヶ原 1,378M」と立派な標札があったようですが、
今は手作りの可愛らしい標札になってました。

色々ネットで検索してると、この標札を付けた方のブログがありました^^

こういうのが無いと古峰原に登った!っていう達成感が半減しますからね。


このみ「ここが山頂なんですか?」

「三角点があるくらいだから山頂付近なんじゃないかな」


このみ「なんか山頂っていう景色じゃないような…」

「周りは林で囲まれてるから、お世辞にも素晴らしい眺望とは言えないよなぁ」


このみ「全国の全ての山頂にはこの石が埋められてるのかなぁ?」

「あくまで測量に使用するものだから、全部の山の山頂にあるかどうかは分からないけどね」

ここ古峰ヶ原は三等三角点のようです。


このみ「結構硬い石だね」

「風雨で崩れたりしないように、花崗岩とか硬い石を使用するようだね」

このみ「十字が彫ってありますよ」


このみ「丁度いい感じの高さだね~」
   「椅子にぴったりだよ^^ ちょっとヒンヤリするけど」



このみ「先ほど何名かの方が向こうのハイキングコースを歩いていきましたね」

「こっちの三角点には見向きもしてなかったね」
「俺としては助かったけど^^;」

このみ「それに何だかラジオみたいな音を出しながら行きましたね」

「熊よけの代わりなんじゃないかな」
「俺もほら、リュックに付けてるだろ」


「まぁ、逆に寄ってくる熊とかもいるそうだから、100%安全じゃないけどな」

このみ「ううう、それは怖いです」
   「でも、それがあれば熊さんも寄ってこないですね^^」


そんな感じで味気ない古峰ヶ原の山頂を、このみと共に楽しんだのでした。

ここから、今回のハイキングの最終目的地である三枚石へは目と鼻の先です。


三枚石に到着すると、3体の銅像が私達を迎えてくれました。

これは下山直前の写真なので、こんなにも視界が開けてますが
到着した当初は真っ白で何も見えなかったですよ…。


拡大出来ませんが、到着直後の光景です。


3体ほどあった銅像の中の1体。

結構新しめのものもありましたね。


三枚石の前には、先ほど三角点で追い抜いていった3人のオジサン達が休憩してました。

服装から察するにかなり山歩きには慣れてる感じでしたね。
ポールもちゃんと装備してましたし。

たかがハイキングにポールは必要ないかぁと思って買ってませんが、
聞くところによるとかなり便利なようですね。

それにしても、こっちはドール撮影したいのに後から人が来るわ来るわで、
なかなかこのみを出せずにいました。

中には三枚石の前にどかっと腰を下ろして、お湯を沸かし始めたかと思えば
コーヒーを入れたり、カップラーメンを作り始めましたよ。
どんだけ長居するつもりなの~(´Д`。)

私はというと、ここまで来てこのみを撮影せずに帰ることはあり得ませんでしたので
ひたすら誰も居なくなるのを待ち続けました。
こうなったら自分との戦いです(`・ω・´)


そうして1時間近くが経過したでしょうか、ようやく三枚石の前から誰も居なくなったのでした。
長時間動かずにいたので、体は心まで冷たくなってましたね。

熱いコーヒーでも一杯飲みたいところですが、またいつハイカーが来るかわかりませんので
デイバッグからこのみを引っ張り出すと、すぐさま撮影開始です。


このみ「ふぅ、やっと出られたであります」

「長い間閉じ込めてしまってゴメンなぁ」


このみ「おおっ!この大きい岩はなんでありますか?」

「この大岩がこのハイキングの最終目的地だよ」


三枚石の名の通り、三枚の石が重なってるように見えます。

もちろん人工物ではなく、自然にこの形になったようですね。


三枚石の側面は三枚の面影はなく、単なる巨石ですね。


全景はこんな感じです。


三枚石の隣に寄り添うようにして、金剛山奥の院の祠があります。

中には不動明王が祭られてるとの事でしたが、残念ながら中までは撮影しませんでした。


これは天狗が持ってる団扇を模したものですね。


このみ「この看板に三枚石についての詳細が書かれてますね」

「昔、この石の下で勝道上人が座禅修行していたようだね」

このみ「偉い人なんでしょうか?」

「なんたって、日光を開いた人だからかなり偉いと思うよ」


詳細は拡大してご覧下さい。


このみ「登ったら怒られるかな…?」

「修行場の由緒ある石だから、あまり無茶な事はしない方がいいと思うよ」

三枚石の裏側はロープが張ってあり立入禁止になってました。

昔は三枚石の上まで登って写真とか撮れたようですけどね^^;


このみを立たせて三枚石と一緒に撮ると、後ろはただの岩にしか見えませんね^^;


このみ「こっちには夫婦石もありますよ」


霧がかかった写真しか撮ってませんでしたが、こんな感じの石です。

どの辺りが夫婦なのか誰か解説をw

夫婦石って全国に無数にあるような気がします^^;


このみ「この名前が彫ってある石の方が綺麗だね」

「それを言っちゃお仕舞いよw」


さて、この辺りで見るものは大体こんなものなので、後は登ってきた道を1.7km下って帰るだけです。

でも何だかお腹が空いてきましたね。

時刻は10:44とお昼にはまだ早い時間ですが、ランチタイムにしましょうか。

次回に続く。


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タグ : このみ 登山
コメント
正真正銘、頂上での撮影ですねw
でも人の集まるのはやっぱり開けたとこになっちゃうから、そこで休憩タイムになると。
うちの近くの山でも軽いコースがありますが、自分が靴も含めて普通に街中歩く格好でのんびり歩いてると、気合の入った格好の人も見かけますね。慣れの違いかもしれませんが。

それにしても、1時間も耐えるとは・・・お疲れ様でしたw
【2012/11/08 22:52】 | しきぶ #- | [edit]
霧がすごいですね~w迷子になりそうw
しゃれにならない濃さなのでは?!
そして・・・カップめん食べる人・・・山で、カップめん食べる人増えてる気がするな~。
ちゃんと、ゴミもって帰ってくれないと困りますね~w

このみちゃんの髪が、しっとりして、いい濡れ髪_?っぽくなってますね~w
三枚石の、撮影は、たいへんだったのですね~
でも、待った分だけ・・・いい写真が撮れてるみたいw
このみちゃんも、いいかんじにポーズwww
最後の写真の天気ならいいかんじでしょうけど・・・w
霧・・・ここまでひどいと嫌ですよね~w
【2012/11/09 00:27】 | さのじ #- | [edit]
 三角点、小さ!w
 これなら見落としますよ。
 でも、ドールサイズでしたね。このみちゃんの椅子になっちゃいましたw

 1時間も待機って、やっぱりドール野外撮影は大変ですね。
 でも、待機したかいあって撮れてよかったです。

 ランチタイム・・・手作り弁当が出るのかなw
【2012/11/09 17:13】 | エフェ #JalddpaA | [edit]
しきぶさん、こんばんは~

> 正真正銘、頂上での撮影ですねw
> でも人の集まるのはやっぱり開けたとこになっちゃうから、そこで休憩タイムになると。
天気が悪くても眺望が残念な感じでも、ある程度開けた場所があると休憩場所になりますよね^^;
以前はここにベンチも置いてあったようですが、何故か撤去されてしまったようです。
ベンチで長居する人が多かったからなのか、あるいは景観を損なうからなのか…。
単純老朽化なのかもしれませんがw

> うちの近くの山でも軽いコースがありますが、自分が靴も含めて普通に街中歩く格好でのんびり歩いてると、気合の入った格好の人も見かけますね。慣れの違いかもしれませんが。
ハイキングと聞くと、何でもかんでも重装備な人がいますよね~
でも、普通に歩けるコースでも靴だけはトレッキングシューズにした方が歩きやすいなぁと思いましたね。
皆がリュックやザックを背負ってるのに、私だけボークスのキャリングケースで浮きまくってたのが
何回もありましたので、今回はデイバッグにMDDを詰めましたよw

> それにしても、1時間も耐えるとは・・・お疲れ様でしたw
まぁ、ここでドール撮影しなかったら、何のために登ってきたのか分からなくなりますのでw
あの霧の寒い中だったので1時間とはいえ結構きましたね。
歩いていた方が楽なくらいでした。
【2012/11/09 18:13】 | でぃあず #- | [edit]
さのじさん、こんばんはー

> 霧がすごいですね~w迷子になりそうw
> しゃれにならない濃さなのでは?!
酷い時は数メートル先が全く見えない状況でしたね。
しかも地面は濡れてつるつるだしで、足を踏み外さないように注意して登りましたよ。

> そして・・・カップめん食べる人・・・山で、カップめん食べる人増えてる気がするな~。
> ちゃんと、ゴミもって帰ってくれないと困りますね~w
その人たちはゴミを綺麗に持ち帰ってくれたので一安心でした。
ただ、こっちがお腹が空いてる中、隣りでずるずるカップメンを食べられると、何だか負けた気がしますw

> このみちゃんの髪が、しっとりして、いい濡れ髪_?っぽくなってますね~w
> 三枚石の、撮影は、たいへんだったのですね~
> でも、待った分だけ・・・いい写真が撮れてるみたいw
三枚石の前のこのみの写真は、下山直前に撮ったものなので霧が晴れてますが、
最初にこのみと三枚石を撮ったときは霧でもやっとしてましたよ^^;
最後は下山前にちょこっとだけお日様が顔を出してくれた時の写真ですね。
太陽がほんのちょっとだけでも出てくれると、途端に暖かくなってきましたので
やっぱり太陽の力は偉大だなぁと思いましたね^^
【2012/11/09 18:20】 | でぃあず #- | [edit]
エフェさん、こんばんは~

>  三角点、小さ!w
>  これなら見落としますよ。
>  でも、ドールサイズでしたね。このみちゃんの椅子になっちゃいましたw
小さいし、そんなに地表に出てないので、雪でも積もったらあっという間に見えなくなりそうです^^;
それでも景観が素晴らしければ何も言う事はないのですが、周りはすべて林しか見えませんでした><

>  1時間も待機って、やっぱりドール野外撮影は大変ですね。
>  でも、待機したかいあって撮れてよかったです。
まぁ、こんなに遅くなるんだったら、さっさとこのみを出して撮影開始すればよかったかもですが、
ちょっと時間経っちゃうと今更ドール出すのも気が引けまして(´・ω・`)
まったく、スカイツリー内撮影で培った鋼の心臓(仮)はどこへやらですw
撮影してから人が来るのはある程度は平気なんですけどねぇ・・・。

>  ランチタイム・・・手作り弁当が出るのかなw
何が出るかな?何が出るかな?お楽しみに~(*´ω`*)
【2012/11/09 18:25】 | でぃあず #- | [edit]
こんばんは~

やはり、屋外撮影は難しいですね。
そして、よく1時間も待ちましたねw
山頂で食べるランチはきっと美味しかったでしょうね(^^
【2012/11/09 22:33】 | 冬音 #a2H6GHBU | [edit]
ドールの撮影は代償にかかわらず大変ですね、それにしても山に登りながらの撮影ご苦労さんです。
ストックですがうまく加工して、カメラの一脚にしているかたが居たようです。
登山に、カメラの保持に役に立ちそうです。
【2012/11/10 16:02】 | #- | [edit]
 ドールの撮影は大変ですよね。ハイキングとはいえ、山を登るとなると荷物が大変ですよね。カメラにドール・・・このみちゃんも歩いてくれれば楽なんですけどね。

 途中の霧の中、すごいですね。回りがみえない濃い霧。これは、撮影には全然向きませんね。毎回、観光地のレポート詳しく紹介されていて、ビックリです。てぃかは、観光地の紹介してないですからね。

【2012/11/10 21:35】 | てぃか #- | [edit]
撮影お疲れ様です~
これだけ霧が濃いと撮影も辛そうですね。手がかじかんじゃう位なのでしょうか?
人の多い場所ではタイミングが命ですねw
1時間も待つとはお疲れ様です。

でも落ち葉が秋らしくて、とてもいいロケーションですね!
あとは、お昼ご飯を食べて、元気を取り戻さないと!w
【2012/11/10 22:38】 | むらまっは #- | [edit]
冬音さん、こんばんはー

> やはり、屋外撮影は難しいですね。
> そして、よく1時間も待ちましたねw
> 山頂で食べるランチはきっと美味しかったでしょうね(^^
公共の場ですから、好き勝手には出来ませんしね^^;
鋼の精神力があれば、人が休憩してる傍でドール撮影も出来るのでしょうけど、
タイミングを逃すともう無理ですねぇ。
空腹だったので美味しかったですけど、景色は霧で残念な中でしたから何も見えませんでしたよ><
【2012/11/11 03:55】 | でぃあず #- | [edit]
爺さん、こんばんは~

> ドールの撮影は代償にかかわらず大変ですね、それにしても山に登りながらの撮影ご苦労さんです。
私のドール撮影は自分も楽しめるところに行く事がモットーなので、
人が結構訪れるような観光地を選択してしまうのが、撮影を難しくしている要因ですけどね^^;
山登りはいい気分転換にもなりますし、運動にもなるので健康にいいですよね~

> ストックですがうまく加工して、カメラの一脚にしているかたが居たようです。
> 登山に、カメラの保持に役に立ちそうです。
ストックを一脚代わりですか!
なかなかのアイデアですね~
私はドールを持って行くだけで精一杯なので、三脚すら持ち歩いていません(´Д`。)
1/3でひいひい言ってるんですから、等身大ドールなんていったいどのくらいの重さがあるのか・・・。
【2012/11/11 04:03】 | でぃあず #- | [edit]
てぃかさん、こんばんは~

>  ドールの撮影は大変ですよね。ハイキングとはいえ、山を登るとなると荷物が大変ですよね。カメラにドール・・・このみちゃんも歩いてくれれば楽なんですけどね。
普通のハイカーがリュックにお弁当やらを詰めておく代わりにドールを詰めておくだけなので、
重さ的には大差ないのかもしれません^^;
ただ、ドールが入ってるリュックですので色々と取り扱いに気を使いますけどね。
娘が歩いてくれたら・・・ドール者にとっての夢ですね^^

>  途中の霧の中、すごいですね。回りがみえない濃い霧。これは、撮影には全然向きませんね。毎回、観光地のレポート詳しく紹介されていて、ビックリです。てぃかは、観光地の紹介してないですからね。
こんな深い霧でも登ってくる人は結構いましたね。
ベテランのハイカーだったら、こんな霧なんてなんでも無いんでしょうけど。
私の野外撮影記事は行った事がない人でも、読んだだけで何となくは分かるようにしたいので
純粋に写真だけを見たい人にとっては邪魔かもしれません^^;
栃木にこういう観光地があるんですよ~って紹介したいという気持ちもありますね^^
【2012/11/11 04:15】 | でぃあず #- | [edit]
むらまっはさん、こんばんは~

> これだけ霧が濃いと撮影も辛そうですね。手がかじかんじゃう位なのでしょうか?
手がかじかむほどでは無かったですけど、手袋が欲しいと思いましたよ。
この時期は太陽が出てないとかなり寒くなりますからねぇ><

> 人の多い場所ではタイミングが命ですねw
> 1時間も待つとはお疲れ様です。
私にとってはドールを出す時は人がいないに限ります。
出した後、撮影が始まってしまうと気が楽になって、人が来ても無視して撮影してることが多いですw
撮影場所が邪魔になるようなら片付けますけどね^^;

> でも落ち葉が秋らしくて、とてもいいロケーションですね!
> あとは、お昼ご飯を食べて、元気を取り戻さないと!w
道は落ち葉だらけで登るのは一苦労でしたが、秋の演出には欠かせませんからね~
飲まず食わずで寒い中1時間もボーっとしてましたので、かなり疲れてきましたね。
次回ランチタイムと行きたかったのですが、途中でドレス発表会の記事を挟みますので
ちょっとお待ち下さいね。
【2012/11/11 04:26】 | でぃあず #- | [edit]












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