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DD 十六夜咲夜 レビュー その1

 2011-08-07
ついに咲夜さんをお迎えしてしまいましたっ!
ついこの間のドルパ神戸で限定発売されていた、ドルフィードリームです。

DD 十六夜咲夜16

ドール愛好家にとっては終着点とも言えるDDに、ドール歴数ヶ月の私が手を出していいのかという
躊躇もありましたが、欲しいと思ったら、お迎えしたいと思ったら、
もうこの気持ちは誰にも止められません!

ドルパ神戸など行ける距離でも無い私にとって、現在唯一の入手手段はオクにほかありません。
賢明な方ならアフターでもお迎えできるチャンスはあるのに、なぜ定価以上のお金を出してと
お思いでしょうが、はっきり言ってそんな先まで待っていられませんでした^^;

DD 十六夜咲夜1

パッケージです。
霊夢や魔理沙は専用パッケージだったのですが、DDの汎用箱になってますね。
あちらはDDSだったせいかもしれませんが、東方シリーズとして統一性した方が良かったかも。
まぁ、霊夢と魔理沙と咲夜さんを全てお迎えしている人は、
どのくらいいるのか分かりませんが^^;

DD常連さんには、またこの箱かとお思いでしょうが、私にとってはすごく大きくて重いです。
今までがせいぜい1/6ドール止まりでしたので約倍ですね。重さは倍どころではないでしょう。
DD購入資金があるなら、それをピュアニーモに回せば後何人お迎え出来たかなんて
考えるのは野暮ですよ^^;

DD 十六夜咲夜2

恐る恐る中身を出してみます。
生まれたままの咲夜さんと衣装、ウィッグ等が出てきました。
丸坊主ですが、なかなか可愛いじゃないですか。

DD 十六夜咲夜3

袋から出して、ちょっと座らせてみる。
関節はかなり硬いですね。肩あたりは特に硬く、動かすたびにミシミシ言ってます。

今回から素体がDDベースボディIIIを初採用しているのも、咲夜さんを選んだポイントの一つ。
素体慣れしていない私なので、この状態であれこれ動かしてみて、
可動範囲等を勉強するのも重要です。

DD 十六夜咲夜4

先に届いていた、ヘッドキャップとピタッとウィッグ。
前情報だとやっぱり色移り防止は最低限やっておいた方がいいとの事だったので。

ヘッドにウィッグを付けるのも初めての事だったので、位置決めでかなり苦労しました。
付けては外し、付けては外しの繰り返し・・・。
まさにドールの顔となる部分ですから妥協は許しません。
結果的にはピタッとウィッグを使わずとも、ピタッとヘッドに付けられちゃいました^^;

DD 十六夜咲夜5

ウィッグ装着済みのヘッドと、内容物を全て袋から出してみました。

咲夜さんといえば、紅魔館のメイド長なので、コスチュームはもちろんいつものメイド服です。
その他のアイテムとしては得意技でもあるナイフ6本と、
時を操る能力を持っている事から、懐中時計が入ってます。
懐中時計なんかは小さいながらも精密に出来てますよ。
さすがに金属製では無かったですけど。

DD 十六夜咲夜6

ブラウスとショーツを着けてみました。
このブラウス、M胸ぴったりに作られているようで、結構きつめです。
L胸に交換したら、このメイド服は絶対着られませんね

DD 十六夜咲夜7

そのままヘッドを付けて、靴を履かせてみました。
うむ、なんか知らないけどエロくなってきたぞ^^;
もう少しブラウスがはだけていたら、襲われている感じにも見えなくも無い・・・。

はっ、いけないいけない。違う道に行くところだったw

DD 十六夜咲夜15

というわけで、着せ付け完了!

なにこの圧倒的な存在感は。
これがDDの魔力とでも言うのだろうか。
ただ大きいだけじゃない。
瞳入れ込みタイプはやばい。じっと見つめていると吸い込まれていきそうな変な気分に・・・。

まぁ着せ付け完了するまでに紆余曲折あったわけですが。
ワンピースの裏のファスナーを腰辺りまでしか下げられないと勝手に勘違いしたため、
どうやって着せようかかなり四苦八苦してました。

パーツというパーツはほとんどばらしましたね^^;
肩パーツと腕パーツを分離しちゃったため、
肩パーツがどっちが左右かよく分からなくなってしまいました。
よく見ると前後で微妙に違うので、右用左用ってちゃんとあると思うんですがねぇ。
最後は適当に付けてしまったわけですが・・・。
まぁ、間違っていたとしても可動範囲にちょっと制約が出来るくらいなのかな。

ワンピースのファスナーがもっと下まで下ろせることに気が付いたのは、
素体と20分ほど格闘した後でした^^;

DD 十六夜咲夜17

DD 十六夜咲夜18

どこからどう見ても完璧なメイドさんです。ナイフ以外は^^
背中のおっきなリボンも裏からのアクセントとしてばっちり映えてます。

DD 十六夜咲夜31

ブルーのワンピースだけど、下のスカートは白かったり、白ブラウスも着てたりするから、
このままでも色移りは大丈夫なのだろうか・・・。
白でも色移りすると分かるのかなぁ。

写真撮影終わったら、素体に戻して保管しておくっていうのも寂しい気がするので
出来ればこのまま飾っておきたいな^^
ちょくちょくおニューな服買ってきて着替えさせれば問題無いのでしょうが、
先月あたりから出費がやばいので

DD 十六夜咲夜10

ナイフホルダーは何も入れないとずり落ちてきますが、
ナイフを何本か入れておくと結構固定されますね。
この位置にむき出しのナイフ挿しといたら血だらけに・・・というのは言わないお約束ですかね。
それを言ったら黒子もただでは済まなさそうだ^^;

DD 十六夜咲夜11

あまり主張しない控えめなこのストラップシューズも、
咲夜さんが履いているだけで愛おしくなってきた。
さすが、単品では実物の靴が買えちゃう値段とあって、作りこみも半端無いですなぁ。

DD 十六夜咲夜23

そうそう、今日の日のためにスタンドを入手済みでした。
SELEN'S」さんのサドルタイプのスタンドにしてみました。
ベースはアクリルのクリアです。

ボークスのウェブサイトにもSD用のスタンドが各種ありましたが、
高さ調節が何やら面倒との評価だったのでそれならば、この高さがある程度までなら
自在に設定できる「SELEN'S」製が良いかなと。

さすがにドール用スタンド設計・製作の専門メーカーなので作りはしっかりしてます。
サドル部分はステンレスですが剥き出しではなく、透明樹脂コーティングされてますので、
お気に入りのショーツや素体を傷つけたりしなくて安全ですよ

DDボディIとIIしか対応していないようでしたが、DDIIIにも問題なく使用出来てます。
まぁ、DDIIとDDIIIのボディラインは同等との触れ込みだったので、
そんなに心配はしてませんでしたが。


とりあえず、今日はここまで。
色んなポーズを付けたりは次回にしようかと思います。
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タグ : 咲夜
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