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京子と行く【太平山~大中寺】旅日記 その3

 2011-12-15
太平山観光最終回の今日は、最終目的地である【大中寺】をメインにお届けします。

前回、謙信平で紅葉を堪能した私たちは、その足で大中寺に向かうはずでしたが、
謙信平脇から小高い丘に登るルートがありましたので行ってみました。


京子「ここは人気もなくて静かなので、のんびりできますね~」

でぃあず「まぁ、その代わり、紅葉は見られないし、丘の上なのに周りに高い木が生えてるので
     見晴らしは悪いしで、残念景色だけどな」

    「でも、こうしてベンチがあるってことは、昔は木も高くなくて、
     素晴らしい景色を拝めたのかもしれないな」

こんな観光客には忘れられた場所ですが、それでも撮影してると人が通り過ぎて行きましたね。

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少し休憩して体力を回復した私たちは、ようやく大中寺に向かう事に。


でも、どこでルート選択を間違えたのか、勾配のキツイ、本格的なハイキングコースに
紛れ込んでしまいました><

こういう場所では、肩からかけるキャリングケースは非常に不利ですね。
両肩にかけるリュックタイプのケースを誰か開発してくれないかな?w

もし足を滑らせたら、果てしなく落ちていきそうで怖いほどの傾斜でした。




20分以上かけて、キツイ坂道を降りた先にようやく大中寺に到着。

時刻は9時を回りました。

ここは今までの太平山神社や謙信平と比べて人気が無いのか、辿り着いた時は、
風景写真を撮っているオジサンが一人いるだけでした。


大中寺の由来。上杉謙信が絡んでいるようですね。
また、境内には七不思議伝説もあるとか・・・。
詳しくは看板説明をご覧下さい^^






なかなかオジサンが居なくならないので、ちょっと離れた場所で撮影開始です。

京子「いいお天気なので暖かくなってきましたね」

でぃあず「俺はさっきのハイキングコースでかなり体力を消耗したからクタクタだよ・・・」

京子「ご主人様はそんなスニーカーじゃなくて、ちゃんとしたトレッキングシューズを
   買ったほうがいいと思いますよ」


でぃあず「今回の急勾配ハイキングコースは予想外だったから仕方ないな」


撮影してると大中寺にはついに私たちだけとなりました。

撮影場所もだんだんと大胆な場所になっていきます^^


見上げると凄い緻密な彫刻の柱がありました。




これはまさに職人芸ですね。
これは本当に1本の木から掘り出したものなのでしょうか・・・思わず見とれてしまいました。
泳ぎ回る魚たちの姿が、素晴らしい躍動感で掘られてますね。






誰もいないので、ついに賽銭箱の上にお邪魔してしまいました。

京子「こんなところに座って、バチが当たらないですか」

でぃあず「京子の可愛さならば、どんな神様でも許してくれるさ」

京子「それにしても、先ほどの太平山神社と比べて、ここは凄くひっそりしてますね」

  「そもそも神社とお寺の違いってなんでしょう?」


でぃあず「いい質問ですねー」

    「まぁ、簡単に言うと、お寺は仏教の神様や仏様を奉っているのに対して、
     日本古来の神々を奉っているのが神社かな」

    「あと神社は他力本願と言われてるらしいね。先の星宮神社の大改修とかも
     崇敬者からの寄付金で行われているようだし」

京子「だから、神社は来る者は拒まずなオープンなイメージなんですね」


大中寺前の立派な巨木です。
ねじれ具合が何とも素晴らしいですね~
神社なら御神木と言ってもいいほどの風格を醸し出してました。


大中寺の全景。
少し紅葉が見られますが、これを目当てに訪れる人は少なそうです。

七不思議の1つである、『油坂』と呼ばれている石段が見えてます。
なんでも、油を盗んだ僧が、この石段の上に油を落として滑って死んだそうで、
以来、この石段を上り下りすると災いが降りかかるとか・・・。
だから、通れないように竹で通行禁止にしてあるんですね。
知らなかったら乗り越えていけそうな微妙な高さの竹ですが^^;




太平町指定文化財に選定されている『木造地蔵菩薩半跏像』が奉られていました。

この建物だけは別格で、のぼりも立っており、何だか「いらっしゃいませ」的なオープンな感じでした。




この大中寺、あんな急勾配のハイキングコースじゃなくても、普通にお寺の前まで車で来る事が出来ます。

まぁ、太平山神社からのショートカット的なルートだったようです。




大曲駐車場まで戻った私たちは、京子を車において再び太平山神社に向かいました。

時刻は11時過ぎ。随神門前では野球のユニフォームを着た学生たちがたむろしてました。

どうやら、この随神門から神社本殿に続く石段で、上り下りのタイムを競うトレーニングをしていた模様。

少し日の照った随神門が撮りたかったので、しばしその場で練習が終わるのを待ってました^^;


昼間の扁額は、明け方とは装いも一変してました。

朝、石段の上に降り積もっていた落ち葉は掃除されてすっかり綺麗になってました。
小さい子も登ってきますから、落ち葉で足を滑らせたら危険ですしね。


石段途中でたわわに実った柚子の木がありました。
昔実家で、布の袋に柚子を入れた柚子風呂に入っていた頃を懐かしく思い出しました。
血行が促進されて風邪予防にもなり、おまけにいい香りと言う、いい事尽くめの天然入浴剤ですね^^
一人暮らしになってからは1回もやったことないんですよねぇ・・・。


そして参拝者の長い行列の出来た本殿前。

先ほどの大中寺とは雲泥の差の繁盛振り^^;


星宮神社の門も開いてました。




神社の先の展望台に向かう途中で、見事な色の紅葉を発見。


この写真は絞り解放で撮るべきでしたね・・・。
オートモードで撮影していたのが失敗でした。


展望台のあるお店「山田」さんと、太平山神社へ続く鳥居。

この周りにも沢山車が駐車されてましたが、あの狭い鳥居をくぐって、境内まで車で行く事も可能です。
まぁ、この時間、参拝者がいっぱいであまりお勧めできませんけどw



これにて太平山観光レポートは終了です。

次回があるとしたら、是非あじさいの咲く季節にまた来てみたいですね^^


では、またどこかの観光地でお会いしましょう~

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タグ : 京子
コメント
このお寺なら人も少なさそうで撮影しやすいですね。一方で神社は人が多いですね~
では来年は紫陽花の咲く季節に行って撮影してみて欲しいですね。

>こういう場所では、肩からかけるキャリングケースは非常に不利ですね。
>両肩にかけるリュックタイプのケースを誰か開発してくれないかな?w
確かに、ドールを連れてとなると結構重たいですからね~
ならいっそリュックに入れてしまうとかどうでしょう?w
たまに鞄を肩から手持ちに切り替えてみる方法もありますね。

私も神社で撮影したくなってきました~

【2011/12/15 22:50】 | 冬音 #a2H6GHBU | [edit]
さすがに10時とかになると普通に参拝客がきてますね。
ここまで人が多いと撮影は無理そうでw

そういえばキャリングケースを持っていたんですね。
こういうのって実際の使い勝手どうなんでしょ?
理想としてはドール以外にもカメラに交換レンズが1,2本入るとベストですが。
【2011/12/15 22:50】 | しきぶ #- | [edit]
大中寺では、人が少なかったようで、撮影にはもってこいでしたね。
観光地としては残念な感じですが(゜▽゜;)
でも、波の中を泳ぐ魚の彫刻はすばらしいですし、見所はありそうですね~
やはり、「神社」と「お寺」の差なのでしょうか・・・

全体的に見所も多そうで、普通の観光としても楽しめそうですね(=´∇`=)
【2011/12/16 00:44】 | むらまっは #- | [edit]
冬音さん、こんばんは!

> このお寺なら人も少なさそうで撮影しやすいですね。一方で神社は人が多いですね~
> では来年は紫陽花の咲く季節に行って撮影してみて欲しいですね。
太平山神社と大中寺は距離が近いので、人は神社に方に流れていますね^^
まぁ、神社とお寺で参拝者の多さを比較すること自体が間違ってるのかもしれませんけどね^^;
お寺はこのひっそりと静まり返った雰囲気がなんとも言えずいいんですよね~

> >こういう場所では、肩からかけるキャリングケースは非常に不利ですね。
> >両肩にかけるリュックタイプのケースを誰か開発してくれないかな?w
> 確かに、ドールを連れてとなると結構重たいですからね~
> ならいっそリュックに入れてしまうとかどうでしょう?w
> たまに鞄を肩から手持ちに切り替えてみる方法もありますね。
確かにハイキングコースメインなら、大きめのリュックに入れてしまった方が早いかもしれませんねw
DDは直立だと収納が難しそうですが、MDDならそのまま入りそうですね^^
でもそうすると、折角買ったキャリングケースが無意味に・・・ヽ( ´ー`)ノ

> 私も神社で撮影したくなってきました~
有名どころの神社はやはり参拝者が多いでしょうから、明け方が狙い目ですかね。
ぜひ冬音さんの娘さんにも参拝させてあげてください^^
【2011/12/16 21:13】 | でぃあず #- | [edit]
しきぶさん、こんばんは~

> さすがに10時とかになると普通に参拝客がきてますね。
> ここまで人が多いと撮影は無理そうでw
ただでさえ近くに謙信平という有名観光スポットがあって、更にこの日は晴れの日曜日でしたから
昼近くには凄い人手となってました^^
こんなところで撮影開始したら、こっちは無視してても誰かにドールを蹴飛ばされそうで怖いですw

> そういえばキャリングケースを持っていたんですね。
> こういうのって実際の使い勝手どうなんでしょ?
> 理想としてはドール以外にもカメラに交換レンズが1,2本入るとベストですが。
基本的にはDD1体分の長さしかありませんので、そこにおっきい一眼レフとか交換レンズとか
入れると、ドールがつぶれてしまうかもしれません・・・。
MDDなら上下にスペースが出来ますが、ミラーレス一眼くらいが限度ですかねぇ。
なので、カメラはカメラで収納ケースに入れていくしかないかと・・・。
【2011/12/16 21:20】 | でぃあず #- | [edit]
むらまっはさん、こんばんは!

> 大中寺では、人が少なかったようで、撮影にはもってこいでしたね。
> 観光地としては残念な感じですが(゜▽゜;)
さすがに太平山神社よりは撮影しやすかったですが、
いちおう栃木の景勝百選に入ってるので、たま~に、おばちゃん達が参拝しに来ます。
なので神経は張り詰めて撮影してましたw

> でも、波の中を泳ぐ魚の彫刻はすばらしいですし、見所はありそうですね~
> やはり、「神社」と「お寺」の差なのでしょうか・・・
七不思議を全部見てこなかったのは失敗でした。
彫刻はネット情報では全く触れられてなかったので、見つけたときはちょっと感動でした。
正面からは全く見えないので、ちょっと勿体無い気もしますが^^;

> 全体的に見所も多そうで、普通の観光としても楽しめそうですね(=´∇`=)
太平山周辺はあじさい坂などまだまだ観光スポットが点在してますので、
季節を変えてまた行ってみたいですね~
【2011/12/16 21:30】 | でぃあず #- | [edit]












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